【2026年最新】長野・善光寺の門前町で食べ歩き!エディターが実食した7選ガイド

長野を代表する観光名所・善光寺は、1400年近い歴史を誇るお寺です。参拝の醍醐味の一つに、本堂へ続く仲見世通りや表参道での食べ歩きがあります。

本記事では、FUN! JAPANエディターが実際に食べ歩きをして決めた人気グルメを、口コミと共にご紹介します。お土産にぴったりの商品もありますので、ぜひチェックしてくださいね。

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エディター厳選!善光寺門前町の食べ歩きガイド(実食レポ付き) 

それでは早速、FUN! JAPANエディターが実際に食べて選んだ、善光寺門前町のおすすめ食べ歩きグルメをご紹介します。

1. 【七味】江戸時代から続く七味唐辛子の老舗「根元 八幡屋礒五郎 本店」

おためし七味 648円
店先にあった、七味の缶をモチーフにした椅子もかわいい

七味とは、唐辛子をベースにゴマや山椒など7種類の香辛料を混ぜ合わせたスパイスです。「根元 八幡屋礒五郎(こんげん やわたやいそごろう) 本店」では、レトロでかわいいデザインの缶入り七味が売られていたり、好みに合わせた七味を調合してくれる「カスタムブレンド」ができたりと、現代の若者の心も掴んでいます。

💬エディターレポ

自分と友人へのお土産に「おためし七味」を購入しました。1回使いきりサイズのスパイスが8種類入っていて、友人達に選んでもらったのですが、どれにしようか迷いながら楽しんでくれました♪

根元 八幡屋礒五郎 本店

  • 住所:長野県長野市大門町83
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約6分
  • 営業時間:9:00~18:30
  • 定休日:なし
  • 公式URL

2. 【カフェ】老舗七味店直営「横町カフェ」 

MISOGORO 500円
スパイスジェラート シングル378円、ダブル540円

「根元 八幡屋礒五郎 本店」には、七味を使ったカレーやデザート、ジェラートなどが楽しめる「横町カフェ」が併設されています。なかでも特に人気なのが、3種類の出汁と10種類の味噌から、好みのものを選んで味噌汁が作れる「MISOGORO」。最後に七味を振りかければ、オリジナル味噌汁の完成です。

💬エディターレポ

MISOGOROと、七味に入っている素材を使用したスパイスジェラートを注文。甘いジェラートに、机に置いてあるスパイスをかけるとピリリと辛いスパイスが意外にも合い、癖になりそう!まるでコーヒーのように味噌汁を味わえるMISOGOROもほっとするヘルシーな味わいで、旅の疲れが癒やされました。

横町カフェ

  • 住所:長野県長野市横町86-1(根元 八幡屋礒五郎 本店に併設)
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約6分
  • 営業時間:10:00~17:00(LO16:30)
  • 定休日:なし
  • 公式URL

 3. 【りんご】焼きたてアップルパイが絶品!「信州りんご菓子工房 BENI-BENI」

信州カスタードアップルパイ 450円
店先にベンチがあり、座って食べられる

「信州りんご菓子工房 BENI-BENI」は、信州名産のりんごを使ったスイーツが並ぶお店です。信州産りんごを100%使用した「信州カスタードアップルパイ」や、特製りんごソースがかかったソフトクリームは、食べ歩きにもぴったり。パッケージもかわいらしく、お土産にも喜ばれそうです。

💬エディターレポ

「信州カスタードアップルパイ」はごろっと大きなりんごとカスタードクリームがたっぷり詰まった、満足度の高い一品!いくつか持ち帰りもしましたが、できたての時は生地のサクサク食感、時間が経ったら生地にりんごやクリームがなじんだ一体感のある味が楽しめ、どちらもおいしかったです。

信州りんご菓子工房 BENI-BENI

  • 住所:長野県長野市元善町484
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約4分
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:なし
  • 公式URL

4. 【おやき】囲炉裏で焼く伝統の味!「小川の庄 大門店」

焼きおやき(野沢菜)300円

おやきとは、小麦粉を使ったもちっとした生地に、野菜やあんこなどの具材を包んで焼いた長野県の郷土料理です。「小川の庄 大門店」では、昔ながらの囲炉裏(床を四角に切り抜いて作られた設備)に座って、できたてのおやきを食べることができます。また、自分でおやきを焼ける「おやきづくり体験」も旅の思い出になりそうです。

💬エディターレポ

長野に来たら絶対に食べるべき郷土料理。素朴な味で罪悪感の少ないヘルシーなおやつです。具沢山でとてもおいしくて、一気に2個ぺろっと食べてしまいました。来店した時間が遅く、残念ながら自分で作る焼きたてのおやきは食べられなかったので、またリベンジしたいです!

小川の庄 大門店

  • 住所:長野県長野市大門町53(ぱてぃお大門内)
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約9分
  • 営業時間:9:00~17:00
    • いろり:10:00~15:00
    • おやき体験:13:00~平日のみ
  • 定休日:水
  • 公式URL

 5. 【味噌】日本人のソウルフードおにぎり「門前みそ すや亀 善光寺店」

のり巻 焼むすび 350円
みそソフト 400円

「門前みそ すや亀 善光寺」は、創業120年以上の歴史を誇る味噌の老舗。たびたびメディアにも取り上げられる有名店で、地元の人からの信頼も厚いです。ここでは、信州味噌を中心に、「のり巻 焼むすび」や「みそソフト」など、味噌を使ったアレンジメニューがいただけますよ。

💬エディターレポ

ふっくら握られたおにぎりをその場で焼いて、味噌がたっぷり塗られた「のり巻 焼むすび」は絶品でした。お腹いっぱいになりすぎない小ぶりなサイズ感が、おやつにぴったり。売り切れ次第終了なので、早めの時間がおすすめです。

門前みそ すや亀 善光寺店

  • 住所:長野県長野市元善町仁王門北
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約3分
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:水曜日
  • 公式URL

 6. 【和菓子】鯉の形をした縁起物!「藤田九衛門商店」

鯉焼き プレーン(紫花豆餡) 250円~
左上から、鯉焼き さつまいも、和栗、ずんだ、プレーン(紫花豆餡) 各250円~ ※鯉焼きは季節によってメニューに変更あり

長野県がある山国・信州エリアでは、かつてお祝い事があると鯉を食べていたと言われています。そのため「藤田九衛門商店」では、鯉をモチーフにした鯛焼きならぬ“鯉焼き”が販売されています。手のひらサイズの鯉焼きには、信州産の花豆を使ったあんこがぎっしり詰まっています。

💬エディターレポ

曲線の細身なフォルムがなんとも上品な“鯉焼き”。包み紙もレトロかわいくて絵になります。この日は8種類から選べましたが、どれもおいしそうで迷ってしまいました!生地も餡もこだわって作られており、見た目だけでなく味も上質でした。

藤田九衛門商店

  • 住所:長野県長野市東之門町400-2
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約4分
  • 営業時間:通常6:30~売り切れ次第終了/冬季(12月~3月)7:00~売り切れ次第終了
  • 定休日:不定休
  • 公式URL

7. 【さつまいも】素材の甘みが際立つ「おいも日和 信州おいも工房 善光寺仲見世通り店」

ふたいろモンブランジェラート 800円
注文後、目の前でおいもを絞ってくれる

「おいも日和 信州おいも工房」は、さつまいもスイーツの専門店。芋けんぴや焼き芋、大学芋など、これでもか!とさつまいもを堪能できます。なかでも、目の前でモンブランを絞ってくれるモンブランソフトは、見た目も映える人気スイーツです。

💬エディターレポ

2色のさつまいもが味わえるモンブランソフトは、目の前で仕上げてくれるのでテンションも上がります。味ももちろん絶品で、素朴な甘さのおいものモンブランがソフトクリームとなめらかに溶け合って至福♪寒い季節にはホットモンブランもあるようなので、季節を変えても楽しめそうです。

おいも日和 信州おいも工房 善光寺仲見世通り店

  • 住所:長野県長野市長野元善町484
  • アクセス:善光寺山門から徒歩約4分
  • 営業時間:10:30~16:30
  • 定休日:不定休
  • 公式URL

知っておきたい「食べ歩き」のマナー 

善光寺周辺で食べ歩きをする際には、購入した店舗前で食べるように心がけましょう。善光寺の境内や本堂の周辺では飲食を控えるのがマナーです。また、飲食後のゴミは購入店へ返すか、持ち帰るようにしてくださいね。

【お得情報】「善光寺表参道食べ歩きチケット」の活用法 

「善光寺表参道食べ歩きチケット」(1枚700円)は、善光寺参道のおみやげ店や飲食店で使えるお得なチケットです。商品の値段によって1~3品の商品と引き換えでき、チケットを使い終わったあとはオリジナルバッグがもらえます。

ただし、チケットが利用できるのは加盟店19店舗のみのため、ご注意を。

👉食べ歩きチケットの詳細はこちら(日本語のみ)

長野の信州善光寺に行ったら、お参りだけでなく門前町での食べ歩きもぜひ楽しんでみてください! 

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