【2026最新】日本全国のチームラボ常設展示8選!東京から京都・沖縄まで完全網羅ガイド

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京 © チームラボ

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京 © チームラボ

日本を訪れる外国人観光客に不動の人気を誇る「チームラボ(teamLab)」。2026年現在、日本国内には趣向の異なる10か所の常設展示(長期展示含む)が存在します。SNS映え間違いなしの最新スポットから、食事やサウナと融合したユニークな展覧会まで、旅のプランに役立つ情報をFUN! JAPANが厳選して紹介します!

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【一覧表】日本全国のチームラボ常設ミュージアム8選(2026年最新版)

都道府県  名称主な特徴 営業時間 アクセス 地図
東京都チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com裸足で水に入る没入型ミュージアム。ヴィーガンラーメン等の食体験も充実。8:30~22:00新豊洲駅から徒歩1分MAP
東京都森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス境界のないアートが混ざり合う「地図のないミュージアム」。麻布台ヒルズ内に位置。8:30~21:00神谷町駅直結MAP
京都府チームラボ バイオヴォルテックス 京都2025年10月開業。京都駅至近、チームラボ国内最大規模の10,000㎡を誇る最新ミュージアム。9:00~21:00京都駅から徒歩7分MAP
大阪府チームラボ ボタニカルガーデン 大阪 夜の植物園を舞台に、自然とアートが調和する野外ミュージアム。18:00~21:30 *開催時間はシーズンによって異なる長居駅から徒歩10~12分MAP
福岡県チームラボフォレスト 福岡 - SBI 証券スマホで動物を捕まえる体験や、身体を動かす「運動の森」が人気。平日11:00~19:00
土日祝10:00~19:00
唐人町駅から徒歩12分MAP
茨城県チームラボ 幽谷隠田跡山中の棚田跡を活かした夜の森のミュージアム。17:30~21:00 *時間は季節によって異なる磯原駅からタクシー15分MAP
秋田県インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ磁力を視覚化し体感できるインタラクティブデジタルインスタレーション作品。TDK歴史みらい館内に展示。10:00~18:00仁賀保駅から徒歩10分MAP
沖縄県チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄免税店内のファミリー向けミュージアム。描いた絵が動き出すなど共創体験が魅力。10:00~20:00おもろまち駅から徒歩すぐMAP
佐賀県チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯歴史ある森のサウナとアートが融合。究極のリラックス体験が楽しめる。11:00~22:00武雄温泉駅からタクシー5分MAP

チームラボ(teamLab)とは?:あなた自身がアートの一部になる体験

チームラボは、アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成される国際的な「アートコレクティブ」です。

彼らが創り出すのは、従来の「遠くから眺めるだけのアート」ではありません。公式サイトでは、そのコンセプトを次のように説明しています。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

そこではどんな体験ができるのか?

ミュージアムに一歩足を踏み入れると、そこはあなた自身が光やアートと一体となる、境界のない空間です。

  • 「触れる」と反応する: 例えば、あなたが触れた場所から花が咲いては散り、足を止めればそこから新しい生命が芽吹くといった、自分の動きと作品が連動したインタラクティブな体験が特徴のひとつです。
  • 「他者の存在」が美しくなる: 他の誰かが存在したり動くことでアートが変化し、その場にいる全員が共創(共同で創造)する一部となります。
  • 「身体」で感じる: 水の中を歩いたり、浮遊する輝く球体や泡の彫刻に囲まれたり、時には自然の中に入り込んでいったり。視覚だけでなく、触覚や身体感覚をフルに使ってアートの世界に「没入(イマーシブ)」する体験が待っています。

1. 【東京・豊洲】チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

チームラボ《Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体》©チームラボ
チームラボ《Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体》©チームラボ
チームラボ《あおむしハウスの高速回転跳ね球》©チームラボ
チームラボ《あおむしハウスの高速回転跳ね球》©チームラボ

「水に入るミュージアム」として、靴を脱いで体験するエリアも。Waterエリア、Gardenエリアに加え、様々な絶滅した動物を捕まえて観察する「つかまえて集める森」、複雑で立体的な立体思考の運動空間「運動の森」などのプロジェクトに属する作品群からなる常設ミュージアムです。

アートの中でヴィーガンラーメンが食べられる『Black Emptiness Table』や、自分が描いた絵を缶バッジやTシャツなどのプロダクトにして持ち帰ることのできる『スケッチファクトリー』など、バリエーションに富んだ体験ができます。

💡アドバイス:裸足で体験するエリアもあるため、靴・靴下は該当エリア入場時に無料ロッカーへ預けます。水に入るエリアもあるので、服装は膝下まで裾をまくれるパンツなどがおすすめ。貸出用のハーフパンツ(無料)もあります。

現地レポート記事はこちら👉【東京豊洲】チームラボプラネッツ TOKYO DMMへ。話題の東京アートスポットを徹底レポート!

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

  • 住所:東京都江東区豊洲6-1-16
  • アクセス:新豊洲駅から徒歩1分、豊洲駅から徒歩10分
  • 営業時間:8:30~22:00(最終入館は閉館1時間前)※日によって異なる
  • 定休日:不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)3,800円〜※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/planets/

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2. 【東京・麻布台】森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

チームラボ《人々のための岩に憑依する滝》、《花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour》、《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ》© チームラボ
チームラボ《人々のための岩に憑依する滝》、《花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour》、《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ》© チームラボ
チームラボ《Bubble Universe: 光の球体結晶、ぷるんぷるんの光、環境が生む光 - ワンストローク》©チームラボ
チームラボ《Bubble Universe: 光の球体結晶、ぷるんぷるんの光、環境が生む光 - ワンストローク》©チームラボ

作品同士に境界がなく、部屋を出て移動し、他の作品と混ざり合う幻想的な体験が楽しめる「地図のないミュージアム」。アメリカのニュース雑誌・TIMEの『World's Greatest Places 2024(世界で最も素晴らしい場所 2024年度版)』にも選ばれました。

最新の都市開発エリアに位置するため、周辺でのショッピングやグルメとあわせた観光に最適です。

💡アドバイス:作品数が多く、ティーハウスやスケッチファクトリーなど見どころ満載のため、時間に余裕を持って訪れるのが正解です。

現地レポート記事はこちら👉【東京】麻布台ヒルズ「チームラボボーダレス」オープン!世界初公開作品を体験してみた

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

  • 住所:東京都港区虎ノ門5-9 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1
  • アクセス:神谷町駅直結、六本木一丁目駅から徒歩6分
  • 営業時間:8:30~21:00(最終入館は閉館1時間前)※日によって異なる
  • 定休日:不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)3,600円~※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/

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3. 【京都】チームラボ バイオヴォルテックス 京都

チームラボ《質量も形もない彫刻》©チームラボ
チームラボ《質量も形もない彫刻》©チームラボ
チームラボ《変容する連続体》©チームラボ
チームラボ《変容する連続体》©チームラボ

2025年10月にオープンした、京都駅至近の国内最大級となる最新常設ミュージアム。延べ床面積10,000平方メートルの広大な館内は4つのエリアに分かれ、日本初公開のものなど50以上の作品が展示されています。

石けんと空気と水で構成された固定の形を持たない“彫刻”など、従来の概念を覆すアートの数々はチームラボの真骨頂ともいえます。

💡アドバイス: かなり歩き回るミュージアムのため、履き慣れたスニーカーでの訪問が必須。

現地レポート記事はこちら👉【速報】日本初公開作品も!2025年10月オープン「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」内覧会レポート

チームラボ バイオヴォルテックス 京都

  • 住所:京都府京都市南区東九条東岩本町21-5
  • アクセス:京都駅から徒歩7分
  • 営業時間:9:00~21:00(最終入館19:30)※変更の場合あり
  • 定休日:不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)3,400円~※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/

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4. 【大阪】チームラボ ボタニカルガーデン 大阪

チームラボ《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 固形化された光の色, Dusk to Dawn》©チームラボ
チームラボ《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 固形化された光の色, Dusk to Dawn》©チームラボ

チームラボ《風と共に踊る柱群》©チームラボ
チームラボ《風と共に踊る柱群》©チームラボ

1974年に開園した長居植物園の夜の野外ミュージアム。来場者の動きに反応するだけでなく、植物や風、ここに生息する鳥などの生態系のふるまいによっても趣を変えていく作品群は、屋内の展示とは異なる圧倒的な開放感とスケール感があります。

大阪の夜を彩るナイトスポットとして定着しており、ディナー後の散歩コースとしても人気を集めています。

💡アドバイス:野外ミュージアムのため、夏場は虫除け対策、冬場は防寒対策をしっかりとして訪れましょう。

チームラボ ボタニカルガーデン 大阪

  • 住所:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市長居植物園
  • アクセス:長居駅から徒歩10~12分
  • 営業時間:18:00~21:30(最終入場20:30)※日によって異なる
  • 定休日:2月中、ほか不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)1,800円~※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/botanicalgarden/

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5. 【福岡】チームラボフォレスト 福岡 - SBI 証券

チームラボ《つかまえて集める森 - A Whole Year per Year》©チームラボ
チームラボ《つかまえて集める森 - A Whole Year per Year》©チームラボ
チームラボ《鼓動する谷のグラフィティネイチャー - Symbiotic Lives, A Whole Year per Year, Red List》©チームラボ
チームラボ《鼓動する谷のグラフィティネイチャー - Symbiotic Lives, A Whole Year per Year, Red List》©チームラボ

「つかまえて集める森」と「運動の森」の2つのエリアで構成されています。「捕まえて集める森」では、スマートフォン専用アプリを使って、画面の中で動物を捕まえてコレクションする体験ができ、子ども連れのファミリーに大人気。

スポーツの試合やライブなどが開催されるPayPayドーム隣のエンタメ施設内にあり、アクセスも良好です。

💡アドバイス:アプリを多用するため、スマートフォンの充電をフルにしておきましょう。また、サンダルやかかとの高い靴などでは体験できない作品が多くあるので、ご注意を。

チームラボフォレスト 福岡 - SBI 証券

  • 住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 5F / ボス イーゾ フクオカ 5F
  • アクセス:唐人町駅から徒歩12分
  • 営業時間:平日11:00~19:00、土日祝10:00~19:00※変更の場合あり
  • 定休日:不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)2,400円~※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/forest/

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6. 【茨城】チームラボ 幽谷隠田跡(ゆうこくおんでんあと)

チームラボ《隠田跡》©チームラボ
チームラボ《隠田跡》©チームラボ
チームラボ《タブノキに宿る呼応する宇宙 》©チームラボ
チームラボ《タブノキに宿る呼応する宇宙 》©チームラボ

茨城の山中、かつての棚田跡地をそのままアート空間に変えた夜の森のミュージアム。自然の地形や森の木々を活かした展示は、まるで異世界に迷い込んだような没入感を与えてくれます。都会から離れた「日本の原風景」とアートの融合を楽しみたい人向けです。

また、かけ流し温泉とグランピングが楽しめる「五浦 幽谷隠田跡温泉(いづら ゆうこくおんでんあとおんせん)」と隣接しており、作品と一体となった温泉に入ったり、宿泊ができる点も大きな特徴です。

💡アドバイス:夜の森の中を歩いて作品群を巡るため、動きやすい服装と歩きやすい靴が欠かせません。ミュージアムだけの入場もできますが、せっかくなら泊まって作品の世界に没入するのがおすすめ。

現地レポート記事はこちら👉茨城県「チームラボ幽谷隠田跡」「五浦幽谷隠田跡温泉」でアート・温泉・グランピングを体験!

チームラボ 幽谷隠田跡

  • 住所:茨城県北茨城市大津町2132
  • アクセス:磯原駅からタクシー15分、大津港駅からタクシー5分
  • 営業時間:17:30~22:00(最終入場21:30)※時期によって変動あり
  • 定休日:第1火、ほか不定※公式サイトにて要確認
  • 料金:大人(18歳以上)2,200円、温泉付き4,000円
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/izura/

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7. 【秋田】インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ

チームラボ《インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ》©チームラボ
チームラボ《インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ》©チームラボ
チームラボ《インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ》©チームラボ
チームラボ《インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ》©チームラボ

秋田県にかほ市の「TDK歴史みらい館」内にあるユニークな常設展示。肉眼では見えない“磁力”をテーマに、最新の技術でその力を可視化しています。

科学とアートが融合した学びの場として、東北地方を周遊する知的好奇心旺盛な旅行者におすすめの穴場スポットです。

💡アドバイス: TDK歴史みらい館自体の展示も充実しており、科学好きの方には特におすすめです。

インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ

  • 住所:秋田県にかほ市平沢字画書面15 TDK歴史みらい館
  • アクセス:仁賀保駅から徒歩10分
  • 営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
  • 定休日:月(祝日を除く)※ほかTDK歴史みらい館に準ずる
  • 料金:無料
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/tdk_history_museum/

8. 【沖縄】チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄

チームラボ《世界とつながったお絵かき水族館》©チームラボ
チームラボ《世界とつながったお絵かき水族館》©チームラボ
チームラボ《鼓動する谷のグラフィティネイチャー - Symbiotic Lives, A Whole Year per Year, Red List》©チームラボ

那覇市の免税店「Tギャラリア 沖縄 by DFS」内にある、ファミリー向けの常設ミュージアム。自分が描いた魚がスクリーンで泳ぎ出すなど、子どもたちの創造力を刺激する作品が中心です。

ショッピングの合間に立ち寄れる立地の良さから、アジア圏の家族連れにも人気。また、免税店では、日本国外だけでなく、沖縄県外へ出発する人なら誰でも免税価格で買い物ができるのも魅力です。

💡アドバイス免税店内にあるため、お土産購入とあわせてスケジュールを組むと効率的です。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄

  • 住所:沖縄県那覇市おもろまち4-1 T ギャラリア 沖縄 by DFS 3F
  • アクセス:おもろまち駅から徒歩すぐ
  • 営業時間:10:00~20:00(最終入館19:00)※Tギャラリア 沖縄は10:00~20:00
  • 定休日:第3木※ほかギャラリア 沖縄に準ずる
  • 料金:大人(18歳以上)2,000円
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/futurepark-okinawa/

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9. 【佐賀】チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯(りんかんちゃのゆ)

チームラボ《廃墟の湯屋にあるメガリス》©チームラボ
チームラボ《廃墟の湯屋にあるメガリス》©チームラボ
チームラボ《廃墟の湯屋の連続する存在》©チームラボ
チームラボ《廃墟の湯屋の連続する存在》©チームラボ

九州・佐賀の御船山楽園ホテルにある「サウナ×アート」がテーマの常設展。300万年続くといわれる自然と神秘的な遺跡に囲まれた、御船山の歴史と森のサウナ体験を堪能できます。サウナの後にはアート空間の中で「月茶」(げっちゃ) を飲み、アート・サウナ・茶のディープリラックス。

また、秋には紅葉も見事です。

💡アドバイス: ホテル宿泊者はもちろん、日帰り入浴でもアート体験が可能ですが、事前予約制なので早めの予約がおすすめです。

チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯

  • 住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100 御船山楽園
  • アクセス:武雄温泉駅からタクシー5分
  • 営業時間:11:00~22:00(最終入場21:30)※「らかんの湯」日帰り入浴は定員・予約制
  • 定休日:公式サイトにて要確認
  • 料金:【アート展のみ】大人(18歳以上)700円【サウナ「らかんの湯」+アート展 セットチケット】4,450円~※日によって異なる
  • 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyamarakuen-sauna/

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💡【重要】行く前に確認!予約と服装の注意点

① チケットは「事前予約」が鉄則!

2026年現在、ほとんどの展示が日時指定の事前予約制です。特に東京(豊洲・麻布台)や最新の京都は、数週間前には完売することも珍しくありません。各公式サイト、またはkkdayやKlookなどの旅行プラットフォームから早めに手配しましょう。

② 服装に注意

床が鏡張りになっている作品が多くあります。スカートを履いている場合は、下着が見えないよう無料でレンタルできるハーフパンツを利用するか、パンツスタイルでの訪問が安心。

また、水の中に入ったり、体を動かしたりして体験する作品も多いので、服装や靴には注意が必要です。

③ 滞在時間の目安

どの展示も平均して2時間〜3時間はかかります。特に写真撮影を楽しみたい方は、余裕を持ったスケジュールを立ててください。

日本全国、さまざまなチームラボの展示に足を運んで、多彩なアートを体感してみてくださいね!

目次

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