【20辛実食レポートあり】日本のカレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)注文ガイド!おすすめメニュー・カスタマイズも!


日本式カレー専門店として日本全国、そして海外に店舗を構える「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」。日本の国民食とも言える「日本式カレー」を、自分好みにカスタマイズして楽しめる唯一無二の場所です。

しかし、「メニューの選び方が分からない」「トッピングの種類が豊富で迷ってしまう」「どれくらい辛いの?」「日本語が話せなくても大丈夫?」といった不安を感じていませんか?

この記事では、ココイチの基本的な注文ガイドから、おすすめのメニューやトッピングまで徹底解説します。そして、ココイチに月2回は通っている辛いもの大好きエディターが「20辛」を実食したレポートも!

あなたもココイチマスターになりましょう!

カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)とは?日本独自の魅力

日本に数あるカレー専門店の中でも、圧倒的な知名度と人気を誇るのが「カレーハウスCoCo壱番屋(ココいちばんや)」、通称「ココイチ」。日本の国民食として愛される日本式カレーを、自分好みにカスタマイズできる楽しさから、近年では訪日観光客も多く訪れ、ココイチの魅力にハマる方が続出しているそうです!

日本式カレーの特徴とは?ココイチの由来を知っていますか?

愛知県で誕生した1号店「カレーハウスCoCo壱番屋 西枇杷島店」※現在の店舗とは異なります

日本式カレーはインドやタイのカレーとは異なり、ご飯との相性を重視したマイルドで奥深い味わいが特徴。日本で独自に発展したカレーライス文化は、各家庭でも味が異なるほど日本人の生活に根付いています。

👉日本式カレーとは?おいしく作るコツも紹介

そんな日本式カレーの代表格であるココイチは、1978年に愛知県で誕生。

創業者が喫茶店の出前メニューとして提供していたカレーライスからスタートし、「自分たちのカレーライスが一番おいしい。ここが一番や!」という想いを込めて「カレーハウスCoCo壱番屋」をオープンしました。

今や日本全国に1,205店舗(2025年12月末時点)を展開する巨大チェーンに成長。さらに、海外にも216店舗を出店し、世界12の国と地域で日本のカレー文化を広めています。日本国外に住むみなさんの近くにもココイチがあるかもしれません!

「選べる楽しさ」が最大の魅力!ココイチのカスタマイズは12億通り以上!?

ココイチがこれほどまでに多くの人々を魅了する最大の理由、それは「自分だけのMyカレー」を創り上げられる、そのカスタマイズの自由度の高さにあります。

単にメニューを選ぶだけでなく、自分の好みに合わせて様々な要素を調整できるのは、まさにココイチならではの醍醐味。

具体的には「カレーソースの種類」「辛さ」「ライスの量」「トッピング」を自由に組み合わせることができます。

では早速、店舗での注文方法をみていきましょう。

ココイチの注文方法を徹底解説!初心者向け『Myカレー』作成ガイド

ココイチでは「卓上タブレット」や「紙媒体のメニューから店員さんに直接注文」などの方法で注文することができます。※一部、卓上タブレットがない店舗もあります。

STEP1:まずはベースの「ソース」を決めよう! 

画像左からポークカレー、甘口ポークカレー、ビーフカレー、ココイチベジカレー、ハヤシライス。この中からベースになるソースを選びましょう。初めての方は基本のポークがオススメ。

※ハヤシライスは取り扱っていない店舗もあります。

STEP2:自分にぴったりの「ライスの量」を選ぼう!

左から、150g -90円、200g -60円、250g -30円、300g ±0円、350g +65円、400g+130円、500g+260円、600g+390円、700g+520円、800g+650円、900g以上も注文可能(100g増につき+130円)

※表示価格はポークカレー、ココイチベジカレーの場合の税込価格です。

※ビーフカレー、ハヤシライスの場合は、ライス量350gの場合+78円(税込)、400g以降は100g増につき+157円(税込)です。

普通(300g)を基本に、スモールサイズ(150g)から900g以上までラインナップされています。

その日の気分やお腹の具合によって選びましょう。もちろんライスの量によってソースの量も増減します!

STEP3:日本の辛さレベルは甘口〜20辛まで!辛さガイド

左から、甘口±0円、普通±0円、1辛+25円、2辛+50円、3辛+75円、4辛+100円、5辛+125円、6~10辛+150円、15辛+175円、20辛+200円

※表示価格は税込価格です。

※ビーフカレー、ココイチベジカレーは「甘口」にできません。

日本のココイチは「甘口」から「20辛」まで選ぶことができます!

・甘口:辛さが苦手な方や子どもにおすすめ

・普通:日本の一般的な中辛程度

・1辛:日本の一般的な辛口程度

・2辛:1辛の約2倍

・3辛:1辛の約4倍

・4辛:1辛の約6倍

・5辛:1辛の約12倍

・6辛~10辛:過去に5辛を完食した人に限り、注文可能

・15辛:過去に10辛を完食した人に限り、注文可能

・20辛:過去に15辛を完食した人に限り、注文可能

一般的な日本の中辛カレーが「普通」レベルで、そこから最大20辛までカスタマイズ可能。さらに、卓上にある無料の調味料「とび辛スパイス」や、 甘さを追加できる「とろ~り甘くなるソース」を使って、注文したカレーの辛さを自分で調整することもできます!追加の調味料が卓上にない場合は、タブレットもしくは店舗スタッフへ依頼できます。

辛さを感じるレベルは人それぞれなので「普通」でも辛いと思う方もいるようです。初めて食べる方は、まず「普通」から試してみてくださいね!

STEP4:夢の組み合わせ!豊富な「トッピング」でMyカレーを完成させよう!

ロースカツカレー+やさい

定番のロースカツから、素揚げしたにんにくとラー油の辛みがマッチした「旨辛にんにく」などユニークなものまで、種類豊富なトッピングを好きなだけ載せることができます。

トッピングは肉類、魚介類、野菜類など、期間・数量限定、ハーフサイズも含め40種類前後から選べるので、何回行っても飽きることがありません。

FUN! JAPANエディターおすすめのトッピングは後ほどご紹介します!

英語もOK!多言語メニューと便利なキャッシュレス決済で安心

画像はイメージです

ココイチでの支払方法は以下の通りです。

卓上タブレット:日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語から選択可能。

紙媒体:日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語

決済方法:主なクレジットカード、電子マネー、QRコードなど幅広く対応しており、日本円に慣れない訪日観光客の方も安心して支払いができます。もちろん、現金での支払いも可能。

💡FUN! JAPANからの一言ポイント:カレーの価格はカスタマイズによって変動しますが、1人あたりおおよそ1,200円前後が相場のようです。

【ココイチ大好きエディター厳選!】ココイチのおすすめトッピング&黄金コンビ

迷ったらコレ!定番人気トッピング

まずは、ココイチの定番人気トッピングからご紹介。これらを試しておけば間違いなし!

ロースカツ

サクサクの衣と豚肉の組み合わせは、日本式カレーの王道。ボリューム満点で、食べ応え抜群。

パリパリチキン

揚げたてのパリッとした食感とジューシーなチキンが、カレーの風味を一層引き立てます。子どもから大人まで大人気のトッピング。

チーズ

とろーり溶けたチーズが、カレーの辛さをマイルドにし、コクと旨みをプラス。どんなメニューにも合う万能トッピング。

ココイチらしいユニークなトッピングも

せっかくココイチに来たのなら、ぜひユニークなトッピングにも挑戦してみてください。きっと新しい発見があるはず! 

納豆

日本の伝統的な発酵食品。独特の風味が苦手という方も多いのですが、意外にもカレーと相性抜群!混ぜることで納豆のネバネバ感やにおいが薄まって、さらにカレーに旨みとコクが加わり納豆が苦手な方でも食べやすくなります。

とろ~りたまフライカレー

画像はイメージです

2025年9月からレギュラートッピングとして仲間入り!サクサクの衣を割ると、中はとろ~り。カレーにまろやかさを加えます!

牛すじ煮込み (一部店舗限定)

 

日本ならではの、和食との融合メニュー。じっくり煮込まれた牛すじは、とろけるような柔らかさ。カレーに和風の旨みと深みを加えます。一部店舗限定のメニューなので、見かけたらぜひお試しを!

組み合わせでさらに美味しく!「黄金コンビ」トッピング例

一つだけでも美味しいトッピングですが、いくつか組み合わせることで、さらに奥深い味わいと楽しさが生まれます。今回はココイチ大好きエディターおすすめの「黄金コンビ」をご紹介! 

ロースカツ+チーズ

王道のカツカレーにチーズをプラス!サクサクのカツととろーりチーズ、そしてカレーの組み合わせは、まさに至福の味わい。

ほうれん草+ソーセージ(2本)

ほうれん草のやさしい味わいと、ジューシーなソーセージの旨みが絶妙にマッチ。バランスの取れた味わいで、日本式カレーによく合います。

海の幸+フィッシュフライ(1本)

シーフード好きにはたまらない「シーフード三昧」の組み合わせ!筆者は海の幸カレーが大好きなのですが、その理由が具材の大きさ。エビやイカ・アサリがゴロゴロ入っていて、満足感が高い逸品です。フィッシュフライは揚げたてサクサク。中の白身魚はフワフワで、カレーソースと合わせて食べるとますます美味しさが広がります。

さらにイカやエビにこみなどのトッピングを追加すれば、より豪華なシーフードカレーに!

カレーだけじゃない!ココイチの多様なメニューと日本らしい『おもてなし』の心

ココイチは、カレーのメニューやトッピングが豊富なだけでなく、日本の「おもてなし」の精神が随所に息づいています。

一人ひとりのニーズに応える細やかな配慮の一部をご紹介します。

限定メニューで、いつ行っても新しい発見! 

ココイチ原点の味を表現した「グランド・マザー・カレー」も数量限定メニュー※無くなり次第終了

季節ごとに変わる数量・期間限定メニューや、特定の地域でしか味わえない店舗限定メニューがあるのも「おもてなし」のひとつ。

例えば店内で肉に衣をつけて揚げる「手仕込シリーズ」や、様々なスパイスを巧みに組み合わせた「スパイスカレーシリーズ」など、数量・期間限定の特別なメニューは販売数が限られていることもあり、販売開始になると多くのファンが注文する人気商品です。

石垣美崎牛カレー(沖縄石垣店)

またご当地名物が入っている店舗限定メニューもあり、その土地ならではの食文化をカレーで体験できる「日本ならでは」の楽しみ方です。

日本の店舗でしか食べられないメニューがあるように、実は海外店舗にも限定メニューがあります!

例えば、韓国では「鶏ささみステーキ」。タイは「黒豚ステーキ」や「サイコロビーフステーキ」。さらにインドネシアでは「ビーフキーマ」が提供されているそうです。

みなさんの近くのココイチにも限定メニューがあるかも!?ぜひ探してみてくださいね。

アレルギー・ベジタリアン対応も!日本の「おもてなし」精神

ココイチでは、アレルギーを持つ方や特定の食習慣を持つお客さんにも安心して日本式カレーを楽しんでもらえるよう、様々なメニューが用意されています。

特定原材料を使用していないカレー(ライス200g)

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみの特定原材料8品目を使用しない野菜たっぷりのカレーを提供しています。

ココイチベジカレー 

肉や魚介類、乳製品など動物由来の原材料を使用しない、ベジタリアンフレンドリーなカレーもあります。※甘口はなし

低糖質カレー

健康志向の方には、ライスの代わりに糖質の少ないカリフラワーを使ったヘルシーなカレーも用意されています。

子ども用メニュー

お子さまカレー ハンバーグ&フライドチキン

小学生以下の方向けの、甘口のカレーやジュース、選べるおまけ(お菓子かカプセルトイ)などがセットになったメニュー。※ドリンクはリンゴドリンク、カルピスキッズ、野菜生活100マンゴーサラダから選べます。

これらのメニューは、すべてのお客さんにお食事を心ゆくまで楽しんでほしいという、ココイチの、そして日本の「おもてなし」の心が生み出したものです。

実は「うどん」や「ナン」もある!カレーライス以外のメニューも充実

ココイチは、実はカレー以外のメニューも充実しています。

カレーうどん・カレーらーめん

(左)カレーうどん、(右)チャーシューカレーらーめん

日本の麺料理とカレーが融合したメニュー。スパイスのきいた温かいスープと麺の組み合わせは、寒い日には特におすすめです。

※取り扱っていない店舗もあります。

ナン

カレーソースのみを注文することもできるので、ライスとは違う食感でカレーを楽しみたい方におすすめです。

※取り扱っていない店舗もあります。

カレードリア

ハンバーグカレードリア

熱々のチーズとカレーが絡み合う隠れた逸品。実は「ドリア」は日本が発祥なのは知っていますか?

※取り扱っていない店舗もあります。

👉ドリア、オムライス…実は日本発祥の意外な食べ物をチェック!

種類豊富なサラダ&サイドメニュー

(左上)タマゴサラダ、(右上)ポテトサラダ、(左下)CoCo de チキン、(右下)フライドポテト(大盛)

新鮮な野菜を使ったサラダも充実しており、栄養バランスを考えたい方や、軽めに済ませたい方にも嬉しい選択肢。

サイドメニューはフライドポテトやチキン、デザートなど、ちょっとした軽食や食後の楽しみも揃っています。

テイクアウト・デリバリーサービスで、自宅やホテルでもココイチのカレーを食べられる!

テイクアウトやデリバリーサービスも充実しているココイチ。

実はテイクアウトや宅配限定のお得なメニューがあるという噂も…!?

テイクアウトは全ての店舗で利用可能。直接店舗での注文も可能ですが、アプリやウェブサイトからテイクアウト注文&お支払いが便利です。(アプリ・ウェブサイトともに日本語、英語、韓国語、中国語対応)

宅配はこちらのページ(https://www.ichibanya.co.jp/takuhai/)から利用できます。Uber Eatsなどの各宅配サービスから「ココイチ」を検索して利用することもできます。実施していない店舗もあるので、その場合はテイクアウトを利用しましょう。

【実食レポート】ココイチ大好きエディターが「20辛」を実食

ポークカレー20辛

注文から実食まで、リアルな様子をレポート!

ココイチのメニューの中でも心をくすぐるのが「辛さ」のカスタマイズ。その頂点に君臨するのが「20辛」です。

辛いもの好きを自認する私、FUN! JAPANエディターが、その未知の領域に足を踏み入れました!

まずはこの記事の黄金コンビトッピング例で紹介した「海の幸+フィッシュフライ(1本)」をポークソースとライス200g、そして辛さ20辛で注文。

合わせて、ドリンクのラッシー(プレーン)も注文しました。

ワクワクしながら待っていると、ついにカレーが運ばれてきました!

まずはラッシーをひとくち。

そして、いよいよ実食です!いただきます!

……辛い!!!

スプーン一杯を口に入れた瞬間、まず舌全体に広がるのは、通常の辛さとは一線を画す感覚。ただ、辛さの奥にしっかりとカレーと海鮮の旨みを感じられます。

エディターが実際に食べた「海の幸+フィッシュフライ(1本)、ポークソース、ライス200g、辛さ20辛のカレー

辛い!美味しい!を繰り返し、スプーンが止まりません。

そうこうしている間に完食!

体はポカポカ、口はヒリヒリですが美味しくいただくことができました。

ココイチの「20辛」は、まさに至高の辛さ。辛いものが苦手な方は甘口から、大丈夫そうな方はまず1辛や2辛から、無理のない範囲で自分に合った辛さを楽しみましょう。

この記事を最後まで読んだあなたは、もうココイチマスターです!

日本を訪れた際は、ぜひココイチに立ち寄って、あなただけの「Myカレー」を創ってみてください。

きっと、忘れられない日本の思い出になるはずです!

カレーハウスCoCo壱番屋公式サイトはこちら

https://www.ichibanya.co.jp/(日本語)

https://www.ichibanya.co.jp/english/ (英語)

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