【2026最新】アジアの訪日意欲を調査!「行きたい観光地」や「日本文化」が鍵?FUN! JAPANユーザーのリアルな旅行ニーズ

私たち「FUN! JAPAN」は、日本を愛するアジア各国のメディアユーザーを対象に、最新の旅行ニーズ調査を実施しました。

「次、どこに行きたい?」「日本を旅行先で選んだ理由は?」 そんなアジアの旅行者たちの本音として集まった回答数は、なんと32,274件!

今回は集まったこの膨大な最新データから見えてきた、リアルな旅行者の本音をランキング形式で紐解いていきます。

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次に行ってみたいエリアランキング1位は「北海道」!広大な大地がアジアを虜に

雪景色

「日本旅行で、次に行ってみたいエリアはどこ?」という質問で、圧倒的な支持を集めたのが北海道でした。続いて、日本のトレンド発信地である東京を擁する関東地方や、2025年大阪・関西万博の熱気が冷めやらぬ近畿地方が依然として高い人気のようです。

ランキング1位「北海道」:パウダースノーと豊富なグルメ

世界を魅了するパウダースノーの質。そして夏には一面のラベンダー畑と、四季折々の大自然がアジアの旅人を惹きつけて止みません。

カニやウニなどの贅沢な海鮮グルメから、ラーメンやスープカレーといった親しみやすいB級グルメまで、食のバリエーションも人気の理由です。

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ランキング2位「関東地方」:日本の最新トレンドの発信地

1位と僅差で続いたのが関東地方です。日本の中心地・東京はもちろん、千葉の東京ディズニーリゾート、江戸の風情が残る埼玉・川越、さらには『スラムダンク』の聖地としてアジア中で人気爆発中の神奈川・湘南の江ノ電界隈など、「東京だけで終わるのはもったいない」 と思わせる魅力的な観光スポットが広がっています。

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ランキング3位「近畿地方」:万博の余熱と進化するアクセス

2025年の大阪・関西万博で世界中から注がれた視線は、今も熱を帯びたまま。さらに、2025年から国際線運用が始まった神戸空港の存在も、リピーターたちの「もっとディープな関西を攻めたい」という期待を高めているようです。

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訪れたい月ランキング1位は「4月」!桜は永遠のスタンダード

桜

「何月に日本へ行きたいか」という問いには、四季の美しさを好むアジアの方々らしい回答が並びました。

ランキング1位「4月」:桜で日本各地がピンクに染まる!

圧倒的な人気を誇るのが4月、お目当てはもちろん「桜」です。お花見は今や日本が世界に誇る日本文化。この時期を目指して、多くの外国人観光客が日本を訪れます。

👀関連記事:日本の桜はいつ頃開花する?南から北まで各エリア別の見ごろ時期と桜の名所を紹介!

ランキング2位「11月」:秋の紅葉を追いかけて

桜に次いでファンが多いのが11月の紅葉シーズン。ただ、最近の温暖化の影響で、紅葉の見頃が以前より少しずつ後ろにずれる傾向にあります。「せっかく行ったのにまだ緑だった……」なんて悲劇を避けるためにも、最新の紅葉前線は必ずチェックを。

👀関連記事:日本全国のおすすめ紅葉名所30選:見頃、ライトアップ、秋祭りの情報まで!

ランキング3位「12月」:ロマンチックなウィンターシーズン

イルミネーションが輝き、クリスマスマーケットで華やぐ12月。 この時期ならではのロマンチックな雰囲気を楽しみたいカップルや、雪遊びを期待する東南アジアのファミリー層にとって、特別な季節という意識が定着しているようです。

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旅の目的ランキング1位は「行きたい観光地があるから」、「日本文化」への関心も高い

日本文化

「なぜ日本に旅行するのか?」その答えは、単なる観光の枠を超えた「日本愛」にありました。

ランキング1位「行きたい観光地や観光施設があるから」

「あの場所に行きたい!」という旅の明確な目的地となる豊富な観光資源が日本の強みです。東京や京都のような定番スポットだけでなく、最近では地方の隠れた名所や、季節ごとに表情を変える絶景スポットへのニーズも多様化しています。

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ランキング2位「日本文化・歴史に興味があるから」

神社仏閣などの伝統建築はもちろん、最近では「妖怪」や「伝統文化」といったニッチな文化も人気。「アニメやドラマなどの聖地を巡りたい」など、日本のエンターテイメントも旅の強力な動機になっています。

👀関連記事:日本の文化といえば何がある?日本の伝統文化・和の文化32選

ランキング3位「食事がおいしいから」

日本食といえば、かつては高級寿司や会席料理など高級なイメージでしたが、今はラーメンやお好み焼きといったリーズナブルな「B級グルメ」も人気。最近の円安傾向も手伝って、「安くて最高に美味しいものが食べられる」というコストパフォーマンスの高さが、旅の満足度を押し上げる大きな要因になっています。

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滞在日数ランキングは「1週間から2週間」がトップ!じっくり楽しむが主流

地図

これまでの滞在期間を聞いてみると、「7~13日」という回答が最も多くなりました。次いで「4~6日」「14~20日」と続き、多くの方が少なくとも1週間前後は日本に腰を据えて楽しんでいる様子が伺えます。

誰と行くかランキング1位は「家族」。「ソロ活」も急増

ソロ活

旅のパートナーとして最も多かったのは、やはり「家族」。次いで「夫婦・パートナー」となりました。大切な人と特別な時間を過ごす場所に、日本が選ばれているのは嬉しい限りですね。 一方で注目したいのが「一人旅」の多さ。公共交通機関が発達し、治安が極めて良い日本は、外国人観光客にとっても「安心して一人旅を楽しめる国」として確立されているようです。

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意外?旅の情報元ランキングのトップは「日本政府観光局」の公式サイト!

地図

旅の情報源として意外にも(?)1位に輝いたのが「日本政府観光局のホームページでした。SNSや個人ブログがこれだけ普及している中でも、やはり入国ルールや正確な観光情報を得るために、公式ソースをしっかり確認する「真面目な下調べ」が主流。その上で、SNSやブログから「リアルな生の声」を拾い、自分だけの旅のスパイスを加えている……そんな賢い旅行者像が見えてきます。

2026年は「地方」と「文化体験」がさらなるブームに!

今回の調査から見えてきたのは、アジアの旅行者たちがますます深く日本を楽しもうとしている姿でした。

私たち「FUN! JAPAN」は、これからもこうしたユーザーの生の声に耳を傾け、彼らの「知りたい!」と日本の「伝えたい!」を繋ぐメディアとしてワクワクするコンテンツを発信し続けます。

調査の概要

  • 調査方法:「FUN! JAPAN」サイト上でのアンケート調査
  • 調査期間:2025年1月~11月
  • 有効回答数:32,274件
  • 調査実施・分析:FUN! JAPAN編集部

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