日本のコンビニは、その圧倒的な商品のクオリティや清潔さ、多機能な便利さから、多くの訪日観光客から観光スポットとしても高く評価されています。そんなコンビニが2026年に注力しているのは、店頭で淹れたてを楽しめる“レジ横ドリンク”。コーヒーに加え、フラッペやグリーンスムージーなどの商品が人気を集めています。各社が新商品を続々と発売しており、単なる水分補給としてだけでなく、カフェのようにも利用できるんです。
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セブンイレブン|不動のクオリティ「コンビニ ドリンク セブン-イレブン」
【2026年・新商品】全国拡大で話題!専用マシンの「淹れたて紅茶」
セブン-イレブンで今年話題になっているのが専用マシンで茶葉から丁寧に抽出する本格紅茶「セブンカフェ ティー」です。レジにて専用カップを購入し、専用マシンでこだわりの抽出工程を経ることで、専門店で淹れたような本格的な紅茶が楽しめます。こだわりの茶葉を使用しており、熱湯を注いで最適な時間で蒸らすことで、茶葉本来の香りが華やかに広がり、淹れたての味わいを引き出しています。
茶葉は「ダージリンブレンド」「アッサムブレンド」「アールグレイ」の3種から選べる本格仕様。ミルクティーの場合は「アッサムブレンド」と「アールグレイ」の2種類から選べます。
ダージリンブレンドはおにぎりやサンドイッチ、蕎麦[松M3.1]など幅広い食事と合わせるのがおすすめだそう。アッサムブレンドはコクのあるスイーツやチーズ関連の商品に、アールグレイはチョコレートやカスタードによく合います。
お店で作るスムージーの最新作
セブン-イレブンには、その場で作る「セブンカフェ スムージー」シリーズがあり、定番の「ベリーベリーヨーグルトスムージー」に加えて、「アサイーバナナスムージー」「フルーツミックススムージー」などを発売しています。
2026年9月8日からは、ビタミンCが豊富と言われている柑橘類「カラマンシー」が楽しめる新商品「カラマンシースムージー」も登場。キレのある酸っぱさの「カラマンシー」に、フルーティーなパイナップル&オレンジ、やさしい甘さのはちみつをブレンドすることで、爽快ですっきりとした味わいに仕上がっています。1杯あたり約34mgのビタミンCを配合し、1日に必要とされるビタミンCの約1/3が補える、夏の疲れが出やすい時期のリフレッシュにピッタリのドリンクです。
また、爽やかなピンクグレープフルーツと甘酸っぱいブラッドオレンジ果汁を組み合わせた、すっきり爽やかな味わいの「ピンクグレープフルーツスムージー」もおすすめ。2026年8月18日に発売したフレーバーで、1杯で41.5mgのビタミンCを摂ることができます。
こだわりが詰まった「セブンカフェ アイスコーヒー」
セブンカフェのコーヒーはいつでも「挽きたて」です。1杯分ずつマシンの中で豆を挽くことで、豆の鮮度や香りを保ちます。また、丁寧にペーパードリップをすることで、雑味の少ないコーヒー本来の味と香りが楽しめます。さらに、アイスメニューに使用している氷は、空気で水をかき混ぜながらゆっくりと凍らせた純度の高い氷を使用。一般的な氷と比べると、溶けても味に影響しづらいというこだわりが詰まっています。
💡おすすめのドリンクアレンジ
アイスミルクティーのアレンジでおすすめしたいのが、セブン-イレブンの「黒糖わらび餅」を潰して入れる飲み方。もちっとした食感の黒糖わらび餅をしっかり潰してからミルクティーに入れると、オリジナルの“黒糖わらび餅ミルクティー”が楽しめます。
ファミリーマート|「コンビニ ドリンク 新商品」といえばフラッペ!
2026年限定!ファミマの「フラッペ」注目ラインナップ
ファミリーマートでは、季節やコラボ企画ごとに次々と新しいフレーバーのフラッペが登場します。時期によって買えるフレーバーが変わり、数量限定のものが多いので見つけたその場で買うのがおすすめ。
最新作は、2026年9月1日に発売した「ゴディバ監修 オペラチョコレートフラッペ」。オペラケーキをイメージしたフラッペで、天面チョココーティング、チョコ&アーモンドアイス、エスプレッソソースの3層仕立てを楽しめます。
紅茶ブランドの「Afternoon Tea」が監修する「アフタヌーンティーロイヤルミルクティーフラッペ」も人気が高い定番フラッペです。細かく砕いたなめらかなミルクティー味のかき氷の中に紅茶風味のクッキーが混ざっており、さまざまな食感が楽しめます。
残暑や乾燥する季節に嬉しい「LLサイズ」のアイスカフェラテ
残暑や乾燥で喉が渇く日本の秋では、大きなサイズのドリンクを手に観光したいもの。そんなときにぴったりなのが、ファミマのLLサイズのアイスコーヒーやアイスカフェラテです。
2026年頃から日本では「デカドリンク」や、ドリンクを長時間かけて楽しむ「ちびだら飲み」がトレンドでLLサイズのドリンクを提供するカフェが増えています。しかし、コンビニでこうしたLLサイズのドリンクが買えるようになったのはつい最近のこと。LLサイズはSサイズの約2.5倍の容量があるので満足できること間違いなしです。
「アイスコーヒー」は一口目からしっかり濃厚な味わいで、氷に負けない飲みごたえとすっきりキレのある後味が特徴。同価格で軽め、濃いめも選べます。ふわふわ泡が自慢の「カフェラテ」はファミマカフェ専用のミルクを使用し、濃厚な味わいとやさしい甘みがおいしさの秘密です。同価格でコーヒーリッチ、ミルクリッチも選べるので、好みに合わせてカスタマイズしてみましょう。
💡おすすめのドリンクアレンジ
ファミマのコーヒーマシンの横にはキャラメルシュガー、バニラシュガー、アップルシナモンシュガー、ヘーゼルナッツフレーバーシュガーの4種類のフレバーシュガーが用意されています。これらをカフェラテにプラスすると、味わいが一気にグレードアップ! また、カフェラテにクラッシュしたコーヒーゼリーを追加するのもおすすめです。
ローソン|バリエーション豊かな「マチカフェ」の期間限定メニュー
限定店舗で出会える贅沢「マチカフェプラス」のフローズンドリンク
ローソンの「MACHI café+(マチカフェプラス)」とは、注文を受けてから店内で一杯ずつ手作りする、一部店舗限定のカフェメニューサービスです。カウンターの専用厨房スペースを使い、スタッフが心を込めて丁寧に仕上げるため、社内認定制度で接客やMACHI caféなどに関する専門的なスキルや知識を身に付けた「ファンタジスタ」が在籍する、全国約80店舗(2026年9月時点)で展開されています。
スムージーで一番人気の「バナナミルクスムージー」は、砂糖を一切使用せず、素材本来の自然な甘みとまろやかな味わいが特徴。牛乳本来の味わいとすっきりしたバナナの味が楽しめます。
マチカフェプラス店舗がないときはフラッペを
マチカフェプラス店舗に出会えないときには、冷凍コーナーに売られている自分で仕上げるタイプのフラッペがおすすめ。コーヒーマシンから牛乳を抽出して仕上げる4層仕立ての「ストロベリーフラッペ」は、イチゴの豊かな風味が魅力です。
「チョコレートモカフラッペ」は、ほろ苦いコーヒーがアクセントになり、飲むたびに奥深い味わいになります。チョコソース、みぞれ(チョココーヒー)、チョココーヒーアイス、チョコチップの4層仕立てのご褒美フラッペです。
💡おすすめのドリンクアレンジ
旅の疲れが溜まってきたと感じたときにおすすめしたいのが、「アイスアールグレイティー」に「キレートレモン」を合わせたアレンジ。アイスティー7〜8割に対し、キレートレモン2〜3割を合わせることで、爽やかな微炭酸のレモンティーソーダが楽しめます。入れすぎるとアールグレイの良さがなくなるので、飲みながら味を調節しましょう。
初めてでも失敗しない!日本の「コンビニ ドリンク」マシンの使い方ガイド
セブン-イレブンの場合
ステップ1:冷凍ケースから「氷カップ」や「フローズン」を取り出す
アイスコーヒーやアイスカフェラテ、スムージーを買う際は、冷凍コーナー(アイスケース)から、飲みたい商品の専用カップを自分で取ります。ホットの場合は、レジで直接「ホットコーヒーを1つ」と伝えてカップを受け取ります。
ステップ2:レジで会計を済ませ、最新マシンへセット
会計を済ませたら、カップを持ってレジ近くのセルフマシンに移動します。蓋を開けたらカップを台の上に置きましょう。その際、ドリンクごとに使用するマシンが異なるので確認してください。
スムージーの場合は、最初にマシン下部のセンサーにカップのフタのバーコードをかざします。続いてフィルムのフタをはがし、カップをマシンにセットして扉をしっかり閉めます。
ステップ3:ボタンを押して、できたての味わいを楽しむ!
セブン-イレブンのセブンカフェマシンは、マシンにカップを置くだけでセンサーがサイズとホット/アイスを識別し、そこからメニューを選べる仕様になっています。自分が飲みたいドリンクに合わせてボタンを押せば、あとは完成するのを待つだけ。マシン横に置かれた専用の蓋やストローをセットして、できたてのドリンクを楽しみましょう。
ファミリーマートの場合
ステップ1:冷凍ケースから「氷カップ」や「フラッペ」を取り出す
アイスコーヒーやアイスカフェラテ、フラッペを買う際は、冷凍コーナーから、飲みたい商品の専用カップを自分で取ります。ホットの場合は、レジで直接注文してカップを受け取ります。
ステップ2:レジで会計を済ませ、最新マシンへセット
会計を済ませたら、カップを持ってセルフマシンに移動。蓋を開けたら、レジ横のコーヒーマシンにカップをセット。フラッペの場合は、蓋を外して、カップの上から氷を軽くもんで崩してから置きましょう。
ステップ3:ボタンを押して、できたての味わいを楽しむ!
自分が飲みたいドリンクに合わせてタッチパネルを押せば、あとは完成するのを待つだけ。マシン横に置かれた蓋やストローをセットすれば完成です。
ローソンの場合
ステップ1:冷凍ケースから「氷カップ」や「フラッペ」を取り出す
アイスコーヒーやアイスカフェラテ、フラッペを買う際は、冷凍コーナーから、飲みたい商品の専用カップを自分で取ります。ホットの場合は、レジで直接注文してカップを受け取ります。
マチカフェプラスを利用する際は、レジで注文して代金を支払い、完成するのを待つだけです。
ステップ2:レジで会計を済ませ、最新マシンへセット
会計を済ませたら、カップを持ってセルフマシンに移動。蓋を開けたら、レジ横のコーヒーマシンにカップをセットします。フラッペの場合は、蓋を外して、カップの上から氷を軽くもんで崩してから置きましょう。
ステップ3:ボタンを押して、できたての味わいを楽しむ!
ドリンクに合わせてタッチパネルを押し、完成するのを待ちます。マシン横に置かれた蓋やストローをセットすれば完成です。
いずれのコンビニでも注文や会計で言葉が通じず不安があるなら、レジカウンター等に設置された「指さしシート」を使うのがおすすめ。訪日観光客が多いエリアやホテル近隣の店舗に設置されている場合があります。ただし、そうした用意がない事態に備え、スマホに翻訳アプリをダウンロードしたり、自分で指さしシートを準備したりすると安心です。
まとめ|2026年、コンビニで買うべきドリンクはこれ!
カフェチェーンだけでなく、コンビニドリンクでもさまざまなできたてのドリンクが楽しめるようになりました。紅茶やスムージならセブン-イレブン、フラッペならファミリーマート、幅広いドリンクメニューに対応したローソンなど、コンビニごとの特色があるので、いろんなコンビニで飲み比べるのも楽しいはず。コンビニドリンクを手に日本各地を快適に過ごしてください。
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