東京・竹芝に佇む「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。東京湾を望む絶好のロケーションに加え、2026年4月1日にリニューアルオープンしたクラブフロア宿泊者専用の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」が注目です。FUN! JAPAN編集部はリニューアル発表会に参加。 本記事では、生まれ変わったラウンジ空間、新しくなった朝食メニュー、そして実際に見学した客室まで、その魅力をたっぷりお届けします。
竹芝駅直結!ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの魅力とは
ゆりかもめ「竹芝駅」直結、JR・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩圏内という抜群のアクセスを誇る「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。世界240以上のホテルを展開するインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツに属する、東京屈指のラグジュアリーウォーターフロントホテルです。
客室からは、レインボーブリッジをはじめとする東京湾を見渡すベイビュー、または「リトルマンハッタン」と称されるビル群と隅田川が広がるリバービューの2つの景観を楽しめます。ホテルには、レストラン・ラウンジ&バー、東京湾に臨む宴会場、フィットネスルームなども揃っており、ビジネスからレジャー、ハネムーンまで幅広い客層に人気。銀座などのショッピングゾーンや増上寺・浜離宮庭園・東京タワーといった観光地、羽田空港へのアクセスも良好で、訪日中の滞在先にもおすすめです。
クラブインターコンチネンタルとは?クラブラウンジアクセス客室の宿泊者だけが利用できる特別ラウンジ
「クラブインターコンチネンタル」とは、20階以上のクラブラウンジアクセス客室に宿泊するゲストだけが使える専用ラウンジです。専用レセプションでのチェックイン・チェックアウト、高速Wi-Fi無料アクセスのほか、朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムの軽食&フリーフロー付きと、特典が充実。ゆったりとした贅沢なホテルステイを過ごせます。
※チェックイン・チェックアウト時間外は1階フロントデスクで対応
東京湾を一望できる贅沢な眺望と洗練された空間
リニューアルしたラウンジは「光と海」をテーマに、ホワイト・ブラック・ブルーを基調としたカラーで統一。東京湾を望むロケーションともぴったり合った、すっきりとした上品なデザインが印象的です。床のカーペットには泡沫(うたかた)や大海原を泳ぐ魚、ジンベイザメが繊細なタッチで描かれており、穏やかな海の世界観が広がります。広さは219.3㎡・62席と余裕があり、窓に面した席では外の景色を眺めながらゆったりと過ごせます。
シャンデリアやブラケット照明には半透明の天然石・アラバスター(雪花石膏)が採用され、柔らかな光に包み込まれる空間。
ブッフェスペースの壁を飾るブラックとホワイトの玉虫色ガラスタイルは、光の当たり方によってさまざまな表情を見せ、空間にほどよい華やかさを添えています。
新設された「コモンスペース」にはハイテーブルが備わり、外国人ゲストの利用も多いとのこと。
スライド式の仕切りを使えば個室としても活用できるため、ビジネスの打ち合わせからプライベートな歓談まで、さまざまな場面で重宝しそう。予約不要で、空いていればどなたでも利用可能です。
朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムを堪能
ラウンジでは朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムの3つの時間帯を楽しめます。
朝食(7:00〜11:00) はブッフェに加え、好みのホットディッシュをオーダーできるスタイル。サラダ9種・パン14種・シリアル4種・チーズ4種・フルーツ6種など豊富なブッフェのほか、スペシャリテ2種や和食、卵料理などのメニューからホットディッシュを選べます。
アフタヌーンティー(14:00〜16:00) では、スイーツ5種・スコーン1種・セイボリー3種と、コーヒーや紅茶などのソフトドリンクがフリードリンクで味わえます。紅茶はロサンゼルス発のオーガニックブランド「art of tea」のハンドブレンドです。
カクテルタイム(17:30〜20:30) には、シャンパン・白赤ワイン各2種・ドラフトビール・ウイスキー2種・ジン・ウォッカ・ブランデーなど充実したアルコールラインナップに加え、サラダ4種・カナッペ&コールドミール24種も。東京湾に沈む夕景を眺めながら飲食できます。
朝食の新メニュー"スペシャリテ"2品を実食レポート
ラウンジのリニューアルに合わせ、朝食メニューの選べるホットディッシュに新たにスペシャリテ2種が加わりました。実際に食べてみた感想をお届けします。
ハムチーズと目玉焼きベシャメルソースで仕上げるクロックマダム
ベシャメルソースと濃厚なグリュイエールチーズをたっぷり使用。パンに切り込みを入れてハムを挟み込むことで、外は香ばしく、中はしっとりとした食感に仕上がっています。
まず目を引くのは、良い半熟具合の目玉焼き。黄身をくずすと、とろりとした卵がベシャメルソースと絡み合い、パンとよく合います。
ほうれん草と茸のエッグ ココット ミネストローネ チーズ焼き
スイス原産のエメンタールチーズ、ほうれん草ときのこのソテー、ミネストローネを重ね、ポーチドエッグとバゲットを添えた一品。チーズのコクとほうれん草・茸の旨味がじんわりと体に染み渡る、やさしい味わいです。
付け合わせのバゲットをスープにディップしながら食べても満足感の高い美味しさ。
ほかにもクロワッサン、デニッシュ、人参とリンゴのスムージーも試しましたが、どれもとても美味しくて何個も食べたくなります。
クラブラウンジアクセス客室もチェック!ラグジュアリーなホテルステイを満喫
クラブラウンジアクセス付き客室は20〜24階に位置し、今回のリニューアルで生まれ変わりました。アラバスターのブラケットライトや調光可能な照明が加わり、温かみと落ち着きのある上質な空間に。光沢のあるゴールドのウォールには白いリーフ柄や墨絵のユーカリ柄があしらわれ、さりげないおしゃれさが光ります。今回実際に見学した3タイプをご紹介します。
1キングジュニアスイートリバービュー クラブラウンジアクセス
今回ご紹介する3タイプの中で最も広い52㎡のジュニアスイート。2面の窓から隅田川と晴海、2方向の景色を同時に堪能できます。
壁には白いリーフ柄と、二羽の鳥が向かい合う「向かい鳥」のモチーフが描かれた、愛らしいデザイン。白いリーフの花言葉は「浄化」で、ホテルステイで気分をリセットしたい方にぴったりの空間です。
デスクも備わっているため、仕事や作業も快適にこなせます。
浴室では湯舟に浸かりながら東京湾を眺めることができ、なかでも夜景の時間は格別です。
アメニティにはスウェーデンのフレグランスブランド「BYREDO(バイレード)」が使用されており、上質な香りでリラックスできること間違いなしです。
2シングルプレミアムベイビュー クラブラウンジアクセス
レインボーブリッジとお台場の眺望が広がる客室。
壁には墨絵のユーカリ柄と向かい鳥があしらわれています。ユーカリは縁起の良い植物とされており、「再生」や「永遠の幸せ」という意味が込められているのだそう。
このお部屋でも、ビューバスで外の景色を満喫しながら入浴できます。
2シングルクラシックリバービュー クラブラウンジアクセス
豊かに流れる隅田川沿いに建ち並ぶ高層ビル群を望む客室。夜には「リトルマンハッタン」と称される隅田川の夜景が広がり、東京らしい都会的な景色を楽しめます。
ベッド横の壁の白いリーフ柄と、アラバスターのブラケットライトの温かな光の組み合わせが心地よく、良い眠りにつけそうです。
「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」は、東京湾の眺望から朝食、ラウンジサービス、客室まで、滞在のすべてにこだわりが詰まっています。東京観光の拠点としても、特別な記念日の滞在としても、ぜひ一度訪れてみてください。
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
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