香川県・小豆島にホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」がグランドオープン!サーマル スパ併設の豪華ホテルを宿泊レポート

edit x seven 瀬戸内小豆島

香川県小豆島に、ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島(エディット バイ セブン)」が2026年3月5日(木)にグランドオープンしました。瀬戸内海を一望できる開放的なオーシャンビュー客室や、プール付きでプライベート感溢れるスイートルームなど、贅沢なホテルステイが楽しめます。また、小豆島初となる本格的なサーマルスパも併設。今回はエディターが先行してメディア向け試泊会に参加しましたので、宿泊レポートを交えながらその魅力をたっぷりご紹介します!

※記事で紹介した商品を購入したり予約をしたりすると、売上の一部がFUN! JAPANに還元されることがあります。

小豆島初!本格サーマルスパ併設ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」

edit x seven 瀬戸内小豆島

「edit x seven 瀬戸内小豆島」は、全45室・9タイプの客室を備えたホテルです。140㎡を超える広々とした客室からは瀬戸内海を一望でき、プール付きのスイートルームも揃っています。WEST棟とEAST棟それぞれに異なるタイプの客室があり、利用シーンや滞在スタイルに合わせた滞在が可能です。

edit x seven 瀬戸内小豆島

さらに、"どこにもないはずの楽園"をコンセプトに掲げるサーマルスパ「 SPA edén SETOUCHI(スパ エデン セトウチ)」も小豆島で初めて併設。海を眺めながら、心と身体をゆっくり整えることができます。

「edit x seven 瀬戸内小豆島」にチェックイン!

edit x seven 瀬戸内小豆島

エントランスとロビーは、シックで洗練された雰囲気。

edit x seven 瀬戸内小豆島

チェックインはロビーに設置されたタブレットで簡単に行えます。

edit x seven 瀬戸内小豆島

日本語・英語・繁体字中国語・韓国語など多言語に対応しているため、外国人ゲストも安心して手続きできます。発行されるQRコードはルームキーの代わりになり、部屋のドアにかざすだけで入室できる便利な仕組みです。

おすすめ客室&アメニティを紹介(宿泊レポート付き)

「edit x seven 瀬戸内小豆島」には、WEST棟とEAST棟の2棟があります。WEST棟は全室オーシャンビューが楽しめる5タイプの客室、EAST棟にはプール付きの部屋や、外国人旅行者に特に人気の縁側・布団が特徴の客室などバリエーション豊か。ここでは特におすすめの4室をご紹介します。

バンクオーシャンビュー(WEST棟)

edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)

今回エディターが宿泊したのは「バンクオーシャンビュー」のお部屋です。

edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)

大きな窓から瀬戸内海を一望できる、開放感あふれるオーシャンビューが魅力。ベランダに座りながら海を眺めるだけで、自然と心がほぐれていきます。

edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)

ベッドはクイーンサイズ2台・シングルサイズ2台の計4台を備え、バンクベッドの上段は天井との距離がゆったりと取られているため、圧迫感なく快適に過ごせます。

edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)
edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)

最大6名が利用できるため、グループ旅行にもぴったりです。

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バンクオーシャンビュー(WEST棟)

備品・アメニティも充実しており、洗濯乾燥機やキッチンツール、IHコンロを完備。近くにはスーパーやコンビニもあるため、地元の食材を購入して、気軽に自炊を楽しむこともできます。

edit x seven 瀬戸内小豆島
バンクオーシャンビュー(WEST棟)

浴室と洗面台は広々とした造りで、使い勝手も抜群。歯ブラシや綿棒が入った巾着には「edit x seven」のロゴが入っていて、細部まで丁寧なこだわりを感じます。

客室設備

バス、トイレ、ドライヤー、電気ケトル、金庫、ハンディ掃除機、ローテーブル、冷蔵冷凍庫、電子レンジ、ゴミ箱、デスクミラー、ハンガー、加湿器、エアコン、テレビ、Wi-Fi

キッチンツール

フライパン、鍋、包丁、まな板、食器、グラス、マグカップ、カトラリーセット ※調味料類の用意はありません

アメニティ(スタンダードルーム)

バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、綿棒・コットンセット、シェーバー、くし、ボディタオル、アイマスク、パジャマ、スリッパ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディミルク、洗濯用洗剤

ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)

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ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)

続いてご紹介するのは、WEST棟の最上階に位置する「ペントハウスオーシャンビュー」です。

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ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)
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ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)

室内の広さはもちろんのこと、バルコニーも非常に広く、ソファやジャグジーが設置されており、小豆島の海と絶景を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

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ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)

この部屋の特徴のひとつがプライベートサウナ。温度を自由に調整できるほか、照明の色や音楽も好みに合わせてカスタマイズできるため、完全に自分だけのサウナ体験が楽しめます。サウナ好きには特におすすめの客室です。

edit x seven 瀬戸内小豆島
ペントハウスオーシャンビュー(WEST棟)

ベッドに横たわりながらオーシャンビューを眺められるのも、この部屋ならではの贅沢。夕暮れ時には空と海がオレンジから深い藍色へと移ろい、思わず見惚れてしまうほどの美しさです。夏には花火が打ち上がる様子も部屋から観覧できるそうです。

ジャパニーズモダン(EAST棟)

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ジャパニーズモダン(EAST棟)

EAST棟にある「ジャパニーズモダン」は、日本文化を体験したい外国人旅行者に特におすすめの客室です。

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ジャパニーズモダン(EAST棟)

床が畳敷きになっており、ベッドの下には布団が収納されているため、畳の上に布団を敷いて眠る本格的な日本式の就寝スタイルも楽しめます。

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ジャパニーズモダン(EAST棟)

テラスは縁側を思わせるようなデザインになっており、腰を下ろしながら瀬戸内の海をのんびり眺めるひとときは格別です。

ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)

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ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)

「ガーデンスイート with プランジプール」は、ラグジュアリー感あふれる特別な空間。

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ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)

テラスには専用プールが設置されており、ソファやテーブルも配置されているため、屋外でリゾート気分を満喫できます。

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ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)

プライベートサウナも完備しており、プールとサウナを交互に楽しむ贅沢な体験が叶います。

小豆島初!サーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」

edit x seven 瀬戸内小豆島

「edit x seven 瀬戸内小豆島」には、小豆島で初となる本格的なサーマルスパ「SPA edén SETOUCHI(スパ エデン セトウチ)」が併設されています。

サーマルスパとは、単に身体を温めるための入浴施設ではありません。さまざまな温度環境を活用しながら、温める順序や外気に触れるタイミング、景色までを含めて設計された複合的な温浴が体験できます。

edit x seven 瀬戸内小豆島

水着着用で男女一緒に利用できるため、カップルや家族連れにもおすすめ。館内はシックでモダンなデザインで、大きな窓から瀬戸内海のパノラマが広がります。

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ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)

最大20名を収容できる大型フィンランド式サウナにはオートロウリュ機能を完備。海を眺めながらサウナに入れる体験はなかなか味わえません。

edit x seven 瀬戸内小豆島

スパ内にはデトックスウォーターも用意されています。

edit x seven 瀬戸内小豆島

その他の設備は水温15度・深さ1.2mの水風呂、外気浴スペース、インフィニティープール、屋内風呂・ジャグジー(すべてオーシャンビュー)で、一年中利用可能。

edit x seven 瀬戸内小豆島

また、同じ場所でありながら、季節や時間帯によって雰囲気がガラリと変わるのでもいろいろな雰囲気を楽しめるのも魅力です。

edit x seven 瀬戸内小豆島

朝は柔らかな光の中で目覚め、日中は島の緑と海の青さを眺めながらのんびり過ごせます。

edit x seven 瀬戸内小豆島

夕暮れには海がオレンジ色に染まり、夜はさざ波の音を聞きながらリラックスできます。

edit x seven 瀬戸内小豆島

更衣室は男女別に分かれており、ロッカー各16台を完備。パナソニックの高性能ヘアドライヤー「ナノケア」も設置されており、サウナ後のヘアケアも安心です。

SPA edén SETOUCHI

  • 場所:edit x seven 瀬戸内小豆島 2F
  • 営業時間:6:00〜24:00
  • アメニティ:ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、脱水機

小豆島の恵みを味わう夕食&朝食

edit x seven 瀬戸内小豆島

レストランでは、小豆島の豊かな自然が育む新鮮な野菜や魚介類を中心に、小豆島特産のオリーブを飼料として育てた「オリーブ牛」や「オリーブハマチ」を使った地中海料理・スパニッシュスタイルのメニューが味わえます。

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ドリンクは、小豆島の地酒・ワイン・地ビールに加え、オリジナルのリゾートカクテルなど種類豊富です。

edit x seven 瀬戸内小豆島

朝食はビュッフェ式で、小豆島の名物の素麺、バゲットサンドや新鮮なフルーツが食べられます。

  • 場所:edit x seven 瀬戸内小豆島 1F
  • 営業時間:7:00〜21:00
  • モーニング(ビュッフェ式):7:00〜12:00(L.O. 11:30)
  • ランチ:12:00〜14:00
  • ディナー:17:00〜21:00(L.O. 20:30)

レンタルサイクルやSUPなどのアクティビティも充実!

edit x seven 瀬戸内小豆島

「edit x seven 瀬戸内小豆島」付近では、ホテルステイをさらに充実させるアクティビティも楽しめます。

島内約50ヶ所で貸出返却が可能なレンタルサイクルを利用して島内を自由に散策することが可能。小豆島にはオリーブ畑や老舗醤油蔵、映画のロケ地など観光スポットがたくさんあるので自転車でのんびり島内を巡りながら楽しめます。

edit x seven 瀬戸内小豆島

また、SUP(スタンドアップパドルボード)体験も人気で穏やかな瀬戸内海の水面に立ち、パドルをこぎながら島の絶景を楽しむひとときは、爽快感たっぷりです。

小豆島の自然とラグジュアリーな体験が同時に味わえる「edit x seven 瀬戸内小豆島」に、ぜひ訪れてみてくださいね。

edit x seven 瀬戸内小豆島

  • 住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲144-21
  • アクセス:小豆島オリーブバス 坂手線 「安田」停留所より徒歩3分
    「土庄港」より車で28分
    「池田港」より車で18分
    「坂手港」より車で8分
    「福田港」より車で20分
  • チェックイン:15:00 / チェックアウト 11:00
  • 公式サイト:こちら
  • Instagram:@editxseven_hotels

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