沖縄旅行を計画するとき、「どのホテルに泊まれば観光も快適に楽しめるの?」と迷う人は多いでしょう。中でも、話題のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を満喫したいなら、JUNGLIAオフィシャルホテルズのひとつである「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」がおすすめです。本記事では、客室や朝食、プールなどの魅力をホテルライターが実際の体験を元にレポート。ジャングリア沖縄へのアクセスや新アトラクション情報もあわせて紹介するので、沖縄旅行のホテル選びの参考にしてください。
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ジャングリアに行くなら「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」が宿泊におすすめ
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパでは、提携ホテルならではの特典がうけられ、パークへの移動や入場がよりスムーズになります。沖縄旅行を快適に過ごしたい方や、ジャングリア沖縄を開園から閉園まで思い切り楽しみたい方にぴったりのホテルです。
宿泊者限定の無料シャトルバスでスムーズに移動
宿泊者は、ホテルとジャングリア沖縄を結ぶ専用シャトルバス「ジャングリア エクスプレス」を無料・予約不要で利用できます。ホテル正面玄関から出発するため、出発時刻より少し早めに並んでおくと安心です。
バスは座席28席・立席27名で運行されますが、満席の場合は乗車できないこともあるので注意しましょう。
運行スケジュールはジャングリア沖縄公式サイトやホテル正面玄関に掲示されているので、事前に確認しておくことも忘れずに。
実際に利用してみると、座席は快適で車内にも比較的ゆとりがありました。立席での利用になった場合でも圧迫感は少なく、安心して移動できる印象です。
オフィシャルホテルゲスト専用レーンで、ジャングリア混雑時もスムーズに入場が可能
宿泊者は、入園ゲートに設けられた「オフィシャルホテル・ゲストレーン」を利用できます。ホテルのフロントで優先入場カードを受け取り、専用レーンでカードを提示するだけ。開園直後や混雑時でも通常の待機列よりスムーズに入場しやすく、貴重な時間をアトラクションや園内散策に充てられるのが大きなメリットです。
ホテル館内限定フォトスポットで旅の思い出を宿泊者だけが利用できる
ホテル館内には、オフィシャルホテル宿泊者限定のジャングリアフォトスポットが用意されています。パークで遊んだ思い出とあわせて、オフィシャルホテルならではの記念写真を残すのにぴったり。1階ロビーに設置されています。
【宿泊レポ】客室からプールまで!おすすめポイントを紹介
実際に宿泊して感じたのは、オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパはジャングリア観光の拠点として便利なだけでなく、ホテルステイそのものを満喫できるリゾートホテルだということ。2024年にリニューアルされた客室は、上質なデザインとゆとりある空間が魅力で、全室オーシャンビュー。県内最大級のガーデンプールや沖縄県産食材を使ったグルメなど、1日中ホテルで過ごしたくなる魅力が詰まっています。
全室オーシャンビュー。開放感あふれる客室
今回宿泊したのは、最大3名で利用できる「クラブルーム」です。
客室は約44㎡と広々としており、大きな窓からは周辺に広がる自然が見渡せます。
ベッドサイドには、日本で一般的なAタイプのコンセントに加え、USBポートとUSBタイプCポートも備えられています。
ナチュラルカラーを基調としたインテリアは落ち着いた雰囲気で、リゾートらしい心地よさを演出しています。
ベランダ側に設けられたソファスペースは、2面がガラス張り。景色を眺めながらゆったりと過ごせる特等席です。カーテンを閉めれば、よりプライベートな空間としてくつろげます。
客室には、2種類のドリップコーヒーやティーバッグ、お菓子を用意。冷凍庫付きの冷蔵庫にはミネラルウォーターやジュース、ビールなども備えられており、すべて無料で楽しめます。
大理石のバスルームには、ゆったり浸かれる大きめのバスタブを完備。
歯ブラシやマウスウォッシュ、クシ、カミソリなどの定番アメニティに加え、入浴剤や爪磨き、ソーイングセットまで揃っていて、充実したラインナップにも驚きました。
ドライヤーは日本メーカー製「復元ドライヤー」で風量も十分。プールやお風呂のあとに髪を洗っても短時間で乾かせるため、快適に身支度ができました。
リゾート感あふれる全長170mのガーデンプール&スパで非日常を満喫
ホテルを代表する施設が、全長約170mを誇る県内最大級のガーデンプールです。蒸し暑さも忘れてしまうほど、子どもから大人まで思い切り遊び、リフレッシュできます。
スライダーやプールサイドバーも。プールに入るだけでなく、プールサイドでのひとときも満喫できました。
夜になるとライトアップされ、幻想的なナイトプールへと変化。昼間とは違ったリゾートムードも魅力的です。
さらに、室内プールやスパ、サウナ、フィットネスジムなども備え、思い思いの過ごし方で非日常体験ができます。
沖縄産食材にこだわったグルメを堪能!ホテルのレストラン
館内には、沖縄県産食材を取り入れた料理を楽しめる4つのレストラン&バーが揃っています。「琉紅華(りゅうびんか)」のディナーでは、沖縄料理やしゃぶしゃぶを堪能しました。
また、「ブッフェ&グリル クワッチー」の朝食ビュッフェには、自分で仕上げるポークたまごサンドやタコライスなど、沖縄ならではのメニューが並びます。朝から夜まで沖縄グルメを味わい、大満足のホテルステイでした。
ジャングリアまで何分?ホテルからのアクセス
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパからジャングリア沖縄へは、車やタクシー、バスなどで行くことができます。
車の場合
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパからジャングリア沖縄までは、車で約30〜40分です。沖縄自動車道・許田ICからアクセスしやすく、レンタカーで移動する方にも便利な立地。ホテルには駐車場も完備されています。
シャトルバスの場合
宿泊者は、ホテルとジャングリアを結ぶ無料・予約不要の専用シャトルバス「ジャングリア エクスプレス」を利用でき、所要時間は約30〜40分です。乗り換えなしでパークまでアクセスできるため、運転の負担がなく快適です。
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
- 住所:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1490-1
- アクセス:那覇空港から車で約70分(沖縄自動車道利用)、許田ICから約5分
- チェックイン/チェックアウト:15:00/11:00
- 公式サイト:https://www.okinawa.oriental-hotels.com/
- 予約:こちら
ジャングリア2026年最新情報|新アトラクション・新フードメニューが登場
2026年のジャングリア沖縄では、新アトラクションやフードメニューが続々と登場し、開業時からさらに魅力がパワーアップ。すでに訪れた人も、新しい楽しみ方を見つけられるはずです。
新大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード) 」
2026年春、新たに登場した「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード)」は、やんばるの森を舞台にした大型ライドアトラクションです。座席が回転しながら大きくスイングし、まるで身体ごと空へ放り出されるようなスリルと爽快感を体験できます。ジャングル エクストリームズエリアを代表する絶叫系アトラクションとしてすでに大人気。スリル好きならぜひ体験したいアトラクションです。
新フードメニューも登場!
本格的な沖縄グルメを楽しめるのも、ジャングリア沖縄の魅力です。2026年には、沖縄県産食材を使った新たなフードメニューが仲間入り。園内を散策しながら気軽に味わえる軽食から、しっかり食事を楽しめるメニューまでが揃い、グルメ目的でも満足できるでしょう。
屋外レストラン「WILD BANQUET(ワイルドバンケット)」に新登場した「THE WILD イカ墨じゅーしー&フライングスクイッド」は、伊江島産のイカ墨を使った真っ黒なじゅーしーに、沖縄県産のトビイカを豪快にトッピングした一品。じゅーしーは沖縄で親しまれる、豚肉や野菜などの具材をだしと一緒に炊き込んだご当地グルメです。仕上げにレモンを絞れば爽やかな酸味が加わり、暑い季節でもさっぱりと味わえます。
メインダイニング「PANORAMA DINING(パノラマダイニング)」では、五感を刺激する「JUNGLIA コース」を提供。
そのメイン料理「しま牛和牛(里帰り牛)のロースト 生昆布ソース」は、沖縄で生まれ、鹿児島で育った「里帰り牛」を使用。添えられた県産バナナのローストの甘みが、牛肉の旨みを引き立てるアクセントになっています。
ジャングリア沖縄と合わせてオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパに宿泊すれば、沖縄ならではの体験もグルメも存分に楽しめ、忘れられない思い出が作れるでしょう。
ジャングリア沖縄には、このほかにも魅力的なアトラクションがそろっているので、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。
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