【2026年最新】日本のスマホ充電ガイド|CHARGESPOTの料金・使い方・場所を徹底解説! アプリ不要の新モデルやドンキでのバッテリー購入方法も

CHARGESPOT モバイルバッテリーシェアサービス 新機種

旅行中や外出時にスマホのバッテリー残量が少ないと不安になるもの。そんなときに活用したいのが「CHARGESPOT(チャージスポット)」というモバイルバッテリーのレンタルサービスです。コンビニや商業施設、駅、空港などに設置されており、専用アプリかスマホ決済アプリを使って手続きすると、モバイルバッテリーをレンタルできます。

本記事ではCHARGESPOTの使い方や料金、借りられる場所や返し方などを解説します。また、それ以外の場所でのスマホのモバイルバッテリーの入手方法をお教えしましょう。

※記事で紹介した商品を購入したり予約をしたりすると、売上の一部がFUN! JAPANに還元されることがあります。

CHARGESPOTの料金と支払い方法

CHARGESPOTを利用するには、レンタル時間で料金が決まるプランと、レンタル回数で料金が決まるサブスクプラン「CHARGESPOT Pass」が選べます。いずれのプランもクレジットカードやスマホでの決済に対応しており、最近では専用アプリがなくてもレンタルできるようになりました。

CHARGESPOTの料金|30分未満なら165円とリーズナブル

毎回使うわけではなく、旅行中などスポット利用したいのであれば、レンタル時間で料金が決まるプランがいいでしょう。レンタル料金は下記の通りです。

  • 30分未満:165円
  • 30分から1時間未満:330円 
  • 1時間から3時間未満:430円 
  • 3時間から6時間未満:500円 
  • 6時間から12時間未満6時間:570円 
  • 12時間から24時間未満:640円
  • その後:24時間につき+360円
  • 違約金込み料金:4,080円 ※違約金2,000円 

※一部のバッテリースタンドは対象外です。

※モバイルバッテリーの紛失時・破損時は補償金(4,080円)が発生します。

30分未満は165円、30分から1時間未満は330円といったように、とにかくリーズナブルな料金でレンタルできるのが特徴。カフェでの休憩中などに少し利用したいときなどに最適です。

また、朝出かけるときに借りて、帰り道で返却するなど半日レンタルしたい場合は、12時間から24時間未満なら640円で済みます。その後24時間につき360円かかり、最大120時間レンタルできますが、翌日に持ち越すとモバイルバッテリーの残量はおそらくなくなっているはず。筆者の実体験として、スマホの充電がほとんどない状態でCHARGESPOTのモバイルバッテリーを朝にレンタルし、充電しながら外出先で使用した場合、帰路に着く頃にはモバイルバッテリーのバッテリー残量がなくなっていました。

発生料金イメージ

1時間以上レンタルするのであれば、定額プランの「CHARGESPOT Pass」に加入するとお得です。月額390円から利用でき、1回利用するごとに390円が加算される仕組み。6回目以降は料金が上がらず、何度借りても月額最大2,340円なので、ひと月に何度もレンタルすることがわかっているなら最初に定額プランに加入しましょう。ただし、登録するには「CHARGESPOT」アプリが必要で、クレジットカード決済にのみ対応しています。

いずれのプランもモバイルバッテリーの紛失時や破損時には4,080円の違約金が発生するので注意しましょう。

CHARGESPOTの支払い方法|クレカのタッチ決済にも対応

ChargeSPOT モバイルバッテリーシェアサービス クレカタッチ決済 新モデル

CHARGESPOTで利用できる決済方法は、クレジットカード/d払い/ソフトバンクまとめて支払い/auかんたん決済/AEON Pay/Alipay/Apple Pay/PayPay/メルペイ/WeChat Pay/Paidy(後払い)/楽天ペイ(100円以上)です。

デビットカード、プリペイドカード、Apple Pay、AEON Pay、d払いアプリ、WeChat Pay、メルペイ、Union payを利用した場合は、一時預かり金の仮押さえが発生します。レンタル終了後に仮押さえした一時預かり金から利用分の金額のみを決済し、残額を返金する仕組みです。

支払い方法の登録や変更は、レンタル前に「CHARGESPOT」アプリ上で行う必要があります。海外から旅行に来ている人にとってはこうした設定が厄介ですし、そもそもスマホの充電が切れていてアプリを起動できないこともあるはず。そんなときにありがたいのが、クレジットカードのタッチ決済および差し込み決済に対応した新モデルです。アプリをインストールしていなくても、クレジットカードを端末にタッチ、または差し込むだけで簡単にバッテリーをレンタルできます。

2026年3月10日時点で設置されているのは全国約130店舗。対応決済カードはVISA/MC/JCB/AMEX/DINERS。今後は空港・駅・商業施設・観光地など、訪日外国人の多いエリアへの展開を予定しているそうです。

CHARGESPOTの利用方法|返し方・借りられる場所は?

新モデルのチャージスポットでない場合、利用するにはCHARGESPOT専用アプリまたはスマホ決済アプリが必要です。

事前にCHARGESPOT専用アプリもしくは、PayPayアプリ、d払いアプリ、au PAYアプリ、LINEアプリ、WeChatアプリ、App Clip、UnionPayアプリ、Alipayアプリの中から支払いに利用するアプリをスマホにインストールしましょう。

CHARGESPOTの借り方|専用アプリでQRコードをスキャンするだけ!

専用アプリを使ってレンタルするには、バッテリースタンドのQRコードをスマホのカメラアプリやCHARGESPOT専用アプリのQRコードリーダーでスキャンします。次に、支払い方法を選択。あとはバッテリースタンドからモバイルバッテリーを取り出し、レンタルを開始します。

クレジットカード決済に対応したモデルの場合は、レンタル機器の画面に表示された「RENT」を押し、カードをタッチするだけでレンタルできます。スマホが充電切れしている場合、クレジットカード対応端末以外は借りられないため注意が必要です。

CHARGESPOTの返し方|返却はどこでもOK

返すときは近くのバッテリースタンドの空きスロットにモバイルバッテリーを差し込むだけ。空きスロットのあるスポットはアプリから検索できます。バッテリーをスロットに差し込んだら返却は完了です。借りたときと違うバッテリースタンドにも返せるので、出先で借りて、宿泊先の近所で返すといったことも可能です。

CHARGESPOTの設置場所|日本全国に約59,000台

CHARGESPOTは日本全国47都道府県に約59,000台設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大しているサービスです。

コンビニやショッピングモール、駅、空港などさまざまな場所でレンタルできます。東京ディズニーリゾート内やユニバーサル・スタジオ・ジャパン、2026年2月5日にオープンしたポケパーク カントーなどのテーマパークにも設置されているので、パーク内を移動しながらの充電が可能です。また、観光地のコンビニなどはほぼ100%設置されていると考えてもいいでしょう。

ただし、モバイルバッテリーが出払っていると借りられないので注意が必要。近くの設置場所は、チャージスポットの公式WebサイトやCHARGESPOT専用アプリから確認できるので、あらかじめ確認してから出向くと安心です。

👀近くにCHARGESPOTはある?こちらで確認

モバイルバッテリーを買えるおすすめショップ

モバイルバッテリーを旅行中に何度もレンタルするとなると、費用がかさんでしまいます。レンタルではもったいないと感じるのであれば、出先で購入するのもおすすめ。

モバイルバッテリーが販売されている主なショップは次の通りです。

ドン・キホーテ

安さや種類の多さでおすすめしたいのがドン・キホーテ。24時間営業の店舗が多く、いつでも買えるのはほかの店舗にない強み。お菓子や雑貨などのお土産もまとめて購入できるのもドンキならではです。

中でも、東京の新宿東南口別館、京都の四条通店、沖縄の国際通りくもじ店はインバウンド特化型店舗として免税手続きがスムーズなので、外国人観光客に特におすすめの店舗です。

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家電量販店

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの大手家電量販店なら、大手メーカーの正規品を購入できます。家電の知識が豊富なスタッフに相談しながら購入できるのも安心のポイントです。

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100円ショップ

ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップでもモバイルバッテリーが買えます。100円ショップですが、モバイルバッテリーは1000円前後で販売されており、スマホの充電ケーブルやイヤホンなども売られています。

モバイルバッテリー購入時の注意点|飛行機の預け入れはNG!

モバイルバッテリーを購入した場合、飛行機での取り扱いには注意が必要です。国内線・国際線ともに必ず機内持ち込み(手荷物)にする必要があり、預け入れは禁止です。100Wh以下(約27,000mAh以下)は持ち込みの個数に制限はありませんが、100〜160Wh以下(約43,000mAh以下)は2個まで。160Wh超は持ち込み禁止となっています。

収納棚(上の棚)に入れず、座席ポケットなど常に状態を確認できる手元に置く必要があります。製品に容量の明記がない場合は没収される可能性があるため、事前に確認が必要です。

なお、2026年4月からは、機内持ち込みしたモバイルバッテリーの使用・充電が禁止され、容量100Wh以下のものも2個までの持ち込みに制限されるようです。

外出先や旅行先で充電に困らないためにここをチェック!

外出や国内旅行中、スマホの充電切れに困らないためにもあらかじめ「CHARGESPOT」アプリを入れておくと安心です。また、CHARGESPOTでの決済に対応したクレジットカードを携帯しておくのも必須。さらに、モバイルバッテリーを借りられるコンビニなどを調べておくと安心度はアップするはず。レンタルではなく購入を検討するなら、ドン・キホーテや家電量販店、100円ショップなども調べておきましょう。

充電切れの不安を無くして、快適なお出かけを楽しんでくださいね!


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