【取材レポ】ハイアット セントリック 銀座 東京|客室・スイート・アフタヌーンティーをレビュー


ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート

東京を代表するショッピングエリア・銀座。ハイブランドのショップや百貨店、老舗店から話題のレストランが集まるこの街で、上質なホテルを探している人にチェックしてほしいのが「ハイアット セントリック 銀座 東京」です。

ホテルがあるのは銀座6丁目の並木通り。東京メトロ銀座駅から徒歩約3分で、GINZA SIXや銀座三越、歌舞伎座などへも街歩きを楽しみながらアクセスできます。東京・銀座をアクティブに楽しむ拠点として便利なロケーションです。

今回は、35㎡のスタンダードルームと、ホテルに1室だけの127㎡「ナミキ スイート」を特別に取材。さらに、3階のダイニング&バー「NAMIKI667」で季節限定のアフタヌーンティーも実際に体験しました。

本記事では、日本の大手旅行会社JTBのエディターが、客室の広さや設備はもちろん、銀座らしいデザイン、レストランの使いやすさまで、取材で感じたポイントを写真とともにレビューします。

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ハイアット セントリック 銀座 東京はこんな人におすすめ

立地銀座6丁目・並木通り。東京メトロ銀座駅から徒歩約3分
客室全164室。スタンダードは35㎡、スイートは9室
おすすめ銀座でショッピングを楽しみたい人、デザイン性の高いホテルが好きな人、カップル・記念日旅行 など
注目ポイント銀座の文化を取り入れたデザイン、1室限定ナミキ スイート、NAMIKI667
取材した印象ラグジュアリー感がありながら程よくカジュアルで、銀座の街へ出かけること自体を楽しみやすいホテル

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銀座のラグジュアリーホテル選びで注目したい「ハイアット セントリック 銀座 東京」

ハイアット セントリックは、旅先の街を楽しむことを重視したモダンなブティックホテル。ハイアット セントリック 銀座 東京も、銀座6丁目の並木通り沿い。ショッピングやグルメを楽しむのはもちろん、東京観光の拠点としても便利なロケーションです。

客室は全164室で、そのうちスイートは9室。館内には銀座の歴史や文化をモチーフにしたデザインが随所に取り入れられています。銀座のショッピングやグルメを楽しみたい旅行者にとって、便利な立地と充実したホテル体験の両方を楽しめるのが魅力です。

館内に隠れた「銀座」を探すのも楽しい

ハイアット セントリック 銀座 アート

館内を歩いていると目を引くのが、あちこちに配置されたアート。ホテルが建つ場所には、かつて新聞社があり、館内には印刷や活字などを想起させるモチーフも見られます。モダンなホテルでありながら、その土地の歴史やストーリーが内装デザインに落とし込まれているのが印象的でした。

スタンダードルームをレビュー|35㎡で東京滞在にもゆとり

ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム

まず取材したのはスタンダードタイプの客室。広さは35㎡で、キングまたはツインのタイプがあります。ベッドのほかにデイベッドやマルチファンクションテーブルがあり、客室内で過ごす時間にもゆとりを感じられます。

インテリアは、鮮やかな色やアートを取り入れた遊び心のあるデザイン。クラシックなラグジュアリーホテルとは一味違った、東京らしい都会的なホテルを好む人に合いそうです。

ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム

入口を入ってすぐの場所には、洋服掛けと、スーツケースを広げて置くことのできる台も完備。ホテルオリジナルのバスローブやパジャマ、日本ならではの浴衣までも揃っています。

バスタブやNespressoなど客室設備も充実

ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム バス

洗い場付きのバスとトイレは別。シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けです。

ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム
ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム

洗面台はなんと開閉式で、使わない時にはテーブルとして利用できる仕様に驚きました!

ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム
ハイアット セントリック 銀座 スタンダードルーム

そのほか、無料Wi-Fi、BOSE Bluetoothスピーカー、Nespressoエスプレッソマシーン、ドライヤーなどを用意。銀座や東京を一日歩いた後、ホテルに戻ってゆっくり過ごせる設備が揃っています。

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ホテルに1室だけ!127㎡の「ナミキ スイート」を取材

ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート

そして今回、特別に見せてもらったのが、最上階12階にある「ナミキ スイート」。広さは127㎡で、ホテルに1室だけのプレミアムスイートです。

広々としたリビングにベッドルーム、キッチン&ダイニング、特徴的なバスルームに加え、大きなテラスまで備え、東京のホテルの一室というより、銀座の街を見渡すペントハウスのようなスケール感!

鉄板焼きグリル付き!キッチン&ダイニング

ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート キッチン
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート キッチン オーブンハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート

ナミキ スイートで驚いたのが、本格的な鉄板焼きグリルを備えたキッチン。バーカウンターもあり、客室でありながら食事の時間そのものをイベントのように楽しめる空間です。自分で料理をするだけでなく、シェフを呼んで目の前でできたての上質な料理を味わうことも可能です。

銀座・汐留方面を望む大きなテラス

ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 銀座・汐留方面を望む大きなテラス
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 銀座・汐留方面を望む大きなテラス

リビングの大きな窓の先には、ダイニングセットやソファを配したテラスが広がります。銀座の街並みと汐留の構想ビル群を見渡せ、都心のホテルでありながら屋外でもゆっくりくつろげるのはこの客室ならではの贅沢です。

円筒形のバスルームもナミキ スイートならでは

ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 円筒形バスルーム
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 円筒形バスルーム
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート バスアメニティ
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 洗面台

さらに目を引いたのが、曲線を生かしたユニークなバスルーム。広いバスタブも円形です。

洗面台は2ボウルあり、ゆったり使えます。

快適さと機能性を兼ね備えたベッドルーム

ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート ベッドルーム
ハイアット セントリック 銀座 ナミキ スイート 作業用デスク

ベッドルームにはスーパーキングベッドが置かれ、ベッドボードの裏にはデスクとクローゼットが。

リビング、テラス、バスルームと緩やかに仕切られつつ、それぞれ異なる表情の空間が楽しめ、長期滞在やホテルで過ごす時間そのものを旅の目的にしたい人にもぴったりのお部屋です。

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NAMIKI667をレビュー|宿泊しなくても楽しめる銀座のホテルダイニング

ハイアット セントリック 銀座 ホテルダイニング
ハイアット セントリック 銀座 ホテルダイニング

客室とあわせてぜひチェックしてほしいのが、3階の「NAMIKI667」。朝食からランチ、ディナー、バーまで利用でき、ホテル宿泊者だけでなく、銀座でのショッピングや観光の途中に立ち寄る選択肢として使えます。

季節のアフタヌーンティーを実食|取材時は韓国がテーマ

ハイアット セントリック 銀座 アフタヌーンティー

韓国ウェルネス アフタヌーンティー(平日6,957円・土日祝7,590円)、韓国ウェルネス ナイトアフタヌーンティー(6,072円)※税・サービス料込み

NAMIKI667では季節ごとにテーマを変えたアフタヌーンティーを展開しています。

今回試食したのは、2026年9月1日(火)~10月31日(土)限定の「韓国ウェルネス アフタヌーンティー」。韓国の伝統食材と、現代のソウルのカフェカルチャーを組み合わせた内容です。

ハイアット セントリック 銀座 アフタヌーンティー

五味子ヴェリーヌ、ドバイチョコインジョルミ、ヨモギシュークリーム、薬菓風 最中など、韓国らしい素材やモチーフをホテルらしく繊細にアレンジ。セイボリーにはサムゲタンスープ、十六穀米キンパ、カンジャンセウが並びます。

このテーマは10月31日までですが、記事公開後にメニューが変わっても、NAMIKI667では季節のアフタヌーンティーを継続して楽しめます。もちろん宿泊客以外も利用可能。

ここでエディターが注目したのが、夜に楽しめるナイトアフタヌーンティー。18:00~21:30に提供され、料金はお昼と同じ内容でちょっとお得な金額で楽しめるので、ディナー替わりに利用する仕事帰りのお客さんも多いそうです。

昼間は銀座や東京の観光・ショッピングに時間を使い、夕方以降にホテルへ戻ってアフタヌーンティーを楽しむ。そんな使い方ができるのは、旅行者にも魅力的。

ワインのフリーフローは1,650円。銀座でカジュアルに楽しめるバー

ハイアット セントリック 銀座 バー

もうひとつ取材時に気になったのが、ワインのフリーフローが1,650円(税込・サービス料別)で提供されているとの情報。

銀座の中心にあるハイアットというと、「かなりお高いのでは?」と思うかもしれませんが、実は意外と気軽にホテルダイニングを楽しめます。宿泊してそのまま利用するのはもちろん、銀座でのディナーや、ショッピング後にお酒を楽しみたいときにも覚えておきたいスポットです。

※ワインフリーフローの料金・内容・提供条件は取材時の情報です。利用時は最新情報をご確認ください。

実際に取材して感じた、ハイアット セントリック 銀座 東京の魅力

1. 銀座観光・ショッピングの拠点として立地がいい

銀座駅から徒歩約3分。百貨店やブランドショップ、レストランが集まる銀座を歩いて楽しみやすく、東京駅も近いため、東京観光の拠点にしやすい立地です。

2. 「高級」だけではない、銀座らしいデザインがある

館内や客室に街の歴史や文化を取り入れたアートがあり、ラグジュアリーホテルとしてだけではなく「銀座に泊まっている」感覚を楽しめます。

3. スタンダードでも35㎡

東京中心部のホテル選びでは客室の広さも重要。スタンダードでも35㎡あり、ホテルで過ごす時間を確保したい旅行者にも向いています。

4. NAMIKI667まで含めてホテルステイを楽しめる

朝食・ランチ・ディナーだけでなく、季節のアフタヌーンティーやバー、ハッピーアワーなど利用方法が多彩。銀座で「どこで食べる?」と迷ったときにも便利です。

予約前に知っておきたいポイント

ハイアット セントリック 銀座 東京は、クラシックで重厚な高級ホテルというより、銀座の街へ出かけることを前提にしたモダンなブティックホテルです。ショッピング、グルメ、街歩きとホテルステイを組み合わせたい人にぴったり。

また、眺望や広さは客室タイプによって異なります。景色やテラスを重視する場合は、予約時に客室タイプの条件を確認しておきましょう。

結論|銀座で「泊まる・食べる・街を楽しむ」を叶えるホテル

ハイアット セントリック 銀座 東京を今回取材して感じたのは、立地の良さだけでなく、ホテルそのものが銀座の街とつながっていること。「銀座に泊まる」だけでなく、「銀座で過ごす」ことそのものを楽しみたい人におすすめしたいホテルです。

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ハイアット セントリック 銀座 東京|基本情報

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※2026年8月の取材時点の情報です。料金・営業時間・提供内容は変更される場合があります。

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