2026年話題の没入型体験施設「ワンダリア横浜」徹底紹介!体験できること、カフェ、ショップの見どころは?

ワンダリア横浜 おすすめ みなとみらい カフェ ショップ お土産 メニュー

2026年春、BASEGATE横浜関内に誕生した没入型体験施設「ワンダリア横浜」。家族や友人と楽しめる多彩な体験はもちろん、施設の世界観を表現した料理を味わえるカフェや、施設内で出会った生き物たちをモチーフにしたお土産も充実。そんな「ワンダリア横浜」を横浜在住のライターが紹介。訪れる前に知っておきたい見どころをわかりやすく紹介します。

※記事内に記載の料金は全て税込み価格です。
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「ワンダリア横浜」とは?おすすめできる3つの理由

2026年、観光客にも人気のみなとみらいエリア近くにオープンした「ワンダリア横浜」。映像技術を活用しながら、自然や生き物の世界を全身で感じられる没入型(イマーシブ)体験施設です。

おすすめ1:臨場感あふれる映像美!日本最大級のLEDトンネルも常設

「ワンダリア横浜」の最大の特徴は、臨場感あふれる自然の映像に没入できること。約4,200㎡の広大なスペースに、高原や原生林、深海などテーマの異なる6つのゾーンがあり、ダイナミックな映像によって、まるで実際にその環境へ足を踏み入れたかのような感覚を味わえます。

ゾーン2には常設では日本最大級のLEDイマーシブトンネルがあり、海に潜ったような不思議な体験ができますよ。

おすすめ2:日本 の動物たちに会える

日本の自然と動物たちを表現していることも、「ワンダリア横浜」の特徴のひとつ。例えば、深海を舞台にしたゾーンでは、魚の群れやウミガメが広大な空間を泳ぐ姿をはじめ、リアルな生き物たちが登場。

高原のゾーンでは四季の移ろいも表現されており、日本の風景の中にさまざまな動物たちが映し出されます。

登場するのは、ヤマネコ、オコジョ、カモシカなど、日本に生息する動物ばかり。圧倒的な映像美に没入しながら日本の生態系を学べるので、親子で過ごすのにもぴったりです。

おすすめ3:「ワンダリアアプリ」で動物を集めて報酬ゲット

この施設での楽しさをさらに広げてくれるのが施設専用の「ワンダリアアプリ」。このアプリを使えば、生き物の情報を調べたり、発見した生き物をカードフォルダにコレクションしたりできるため、子どもから大人まで夢中になれます。

集めた数によって報酬があるのもポイント。報酬は来館タイミングによって変わることがあるようで、筆者が来館した時はショップで購入時にステッカーがもらえたり、カフェでドリンク一杯無料になったりなど、ちょっと嬉しいプレゼントがもらえました。

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「ワンダリア横浜」6つのゾーンを徹底紹介!

それぞれ異なるテーマでダイナミックな映像の世界を体験できる6つのゾーン。どのゾーンでも好奇心を刺激する特別な時間やワクワクに満ちたひとときを過ごせます。ここでは、各ゾーンの特徴や見どころをご紹介します。

ゾーン1|うつろう四季の彩り

ゾーン1「うつろう四季の彩り」は、ワンダリア横浜で最初に体験するエリア。高原を舞台に四季の移ろいを全身で感じられる空間です。足を踏み入れると、まず巨大なスクリーンが来場者を迎え、壁一面に広がる映像によって実際に自然の中へ入り込んだ感覚を味わえます。

このゾーンの特徴は、春の花々、夏の青々とした草原、紅葉に彩られた秋、雪景色が広がる冬へと、ゆっくり移り変わっていく季節を体感できること。カモシカやキツネ、サルなどの生き物たちも現れ、自然とともに暮らす様子を観察できます。

また、映像だけでなく、動物たちの鳴き声や森のざわめき、ほのかなアロマの香りによる演出も。四季折々のダイナミックな風景の映像と立体的な音響に包まれながら体全体が自然の世界へと引き込まれていく…。そんな視覚・聴覚・嗅覚に訴えかける「うつろう四季の彩り」は、ワンダリア横浜の冒険の始まりにふさわしい、五感で日本の自然を楽しめるゾーンです。

ゾーン2|ダイブ・トゥ・ブルー

ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」は神秘的な深海に没入できる、ワンダリア横浜を代表する人気ゾーンのひとつです。

最大の見どころは、常設施設としては日本最大級となる幅5m、奥行き8m、高さ4mの「LEDイマーシブトンネル」。壁・天井・床のすべてに高精細な映像が映し出され、360度を海の世界に囲まれることで、あたかも本当に深海へ潜っているかのような感覚を体験できます。

取材時には、ふと気が付くと足元から巨大なマンタが現れ、その背中に乗っているような不思議な感覚に。そして、頭上を大きなクジラ が悠々と泳ぎ、映像の奥行きやスケール感に圧倒されました。ほかにもイワシの群れが巨大な渦を描く圧巻の「イワシトルネード」やふわふわと漂うクラゲの大群に包まれる幻想的なシーンなど、見どころ満載。

海の生き物たちが目の前や頭上、足元を自由に泳ぐゾーン2は、シャッターチャンスの宝庫です。海の世界に包まれるような没入感を味わいながら、ここだけの特別な一枚を残してはいかがでしょう。

ゾーン3|擬態する森

ゾーン3「擬態する森」は、薄暗い原生林を舞台に「生命の擬態」をテーマとして展開されるエリアです。このゾーンでは、木々や葉がゆっくりと動く演出によって、原生林の奥深くへ迷い込んでいく感覚が味わえます。

そんな原生林の中を来場者はヤマネコの視点で歩き、木々や枝葉の陰に身を潜めるトカゲや昆虫、チョウなどを探し出します。まるでかくれんぼの鬼になったように注意深く観察しなければ見つけられない生き物も多く、彼らが身を守るために進化した擬態の巧みさを実感できるのもこのゾーンの魅力。見つけるのが難しい場合は、専用の「ワンダリアアプリ」が探索をサポートしてくれます。

うっそうとした森の中からチョウの群れが一斉に飛び立つ幻想的な映像表現や森の暗がりの中に広がる静寂とその中を走る光のラインなども必見。神秘的な雰囲気が空間全体を包み込み、自然の息づかいをより身近に感じさせてくれます。

そして、このゾーンのもうひとつの魅力が、部屋の中央に設置されているビーズクッションに座ったり寝転んだりしながら、ゆったりと生き物たちの気配を観察できること。森の様子をただ眺めているだけでも心が落ち着き、癒しを感じられます。

ゾーン4|闇にふれ、光と踊る

ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」は、洞窟をテーマにした幻想的な空間です。足を踏み入れた瞬間、無数の光の粒に包まれ、宇宙空間に迷い込んだような神秘的な世界へと誘われます。洞窟内には日光が差し込むような演出が施されており、時間の経過とともに光と影の表情がゆるやかに変化。訪れる人は、移ろいゆく光景を眺めながら非日常の没入体験を楽しめます。

光に導かれるように現れるのは、やさしく輝くホタルやコウモリ、愛らしいウリボウなどの生き物たち。闇の中で生命のきらめきを感じられる演出は、まるで新たな命の誕生に立ち会っているかのようです。

また、壁際にはビーズクッションが配置され、身体を預けながらゆったりと光の変化を眺めることもできます。

ゾーン5|大空に舞う

ゾーン5「大空に舞う」は、空の世界が体験できるエリアです。天井から床まで一面に広がる空の映像が特徴で、床面には鏡が設置されているため、映し出された空がまるで湖面のように反射。空に浮いているような没入感を味わうことができます。

この大空に登場する生き物がハクチョウやガンの群れ。風を切って力強く飛ぶ姿がダイナミックに表現されます。迫力ある光景に包まれると、鳥たちの群れの一員となって大空を飛んでいる気分に。

さらに、日の出前や日没後のわずかな時間に見られるマジックアワーの美しい空も再現。幻想的なグラデーションに染まる景色の中で夢のような時間を過ごせます。

ゾーン6|イントゥ・ザ・ワンダー

ゾーン6「イントゥ・ザ・ワンダー」は、「ワンダリア横浜」の旅を締めくくるフィナーレのエリアです。テーマは「都市」。これまで巡ってきた自然豊かな世界から一転し、横浜・みなとみらいなどを思わせる街並みが舞台となります。

映像の中で広がるのは、サルが電車から降りてきたり、赤レンガ倉庫の周辺を鳥たちが優雅に舞ったりと、都市と生き物が共存する幻想的な光景。現実の横浜を連想させる風景に、野生の動物たちが自然に溶け込む演出は、街全体がひとつのワンダーランドになったかのような不思議な魅力を生み出しています。

また、このゾーンではこれまでのエリアで出会った動物たちが再登場。横浜の空や街中を自由に動き回る姿を見ながら、ここで体験してきた冒険を振り返り、物語の余韻を味わうことができます。

専用アプリのコレクション完成を目指す来場者にとっては、ここが最後のチャンス!

オリジナルアプリでさらなる探求ができる

館内では、「ワンダリアアプリ」を活用することで、各ゾーンの映像をより深く楽しむことができます。スマートフォンのカメラを映像にかざすだけで、目の前に映し出された生き物の名前や特徴などの情報をその場で確認できるため、まるで図鑑を持って探検しているような体験が可能に。

各ゾーンではアプリならではのインタラクティブな仕掛けも用意。ゾーン3「擬態する森」では、アプリを起動したスマートフォンをかざすことで、肉眼では見つけにくい擬態した生き物を見つけることができます。さらにゾーン5「大空に舞う」では、素早く飛び回る鳥たちをスマートフォンで捕まえるチャレンジが楽しめ、親子で夢中になれます。

「ワンダリアカフェ」にてユニークでカラフルなグルメを体験

館内には「ワンダリアカフェ」が併設されており、施設の世界観を表現した、ユニークでフォトジェニックな料理やスイーツを楽しめます。

なかでも注目は「ディープ・ブルーピザ」(1,580円)。ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」をモチーフにした一品で、海へ潜るクジラを大胆に表現したビジュアルが印象的。青色はスピルリナという藻類で表現されています。アンチョビの塩気がやみつきに!

「ワンダリアサンドイッチ」(1,580円)は、ワンダリア横浜のロゴをイメージしたレインボーカラーのパン「ワンダリアブレッド」を使用。色鮮やかなパンにたっぷりの具材を挟み、見た目のインパクトだけでなく食べ応えも十分です。カラフルな断面はSNS映えも抜群。

デザートには「ワンダリアドーナツ」(480円)がおすすめ。施設内の各ゾーンをモチーフに海や森、花などをイメージしたカラフルな5種類のドーナツが用意されています。テイクアウトも可能なため、お土産として購入するのもおすすめです。

「ワンダリアショップ」で動物を中心にかわいいお土産が手に入る

館内には、ワンダリア横浜のオリジナルグッズを豊富に取りそろえた「ワンダリアショップ」も併設されています。ショップには、各ゾーンで出会った生き物たちをモチーフにしたぬいぐるみをはじめ、思わず手に取りたくなるかわいいアイテムがずらり。楽しかった思い出を形として持ち帰れるのも大きな魅力です。

また、ワンダリア横浜の名前が入ったクッキーやスイーツ、文具など、お土産にぴったりの商品も充実。家族や友人への贈り物はもちろん、自分用の記念品としても選びやすいラインナップとなっています。

さらに、何が出るか楽しみなカプセルトイや、大・中・小いずれかのサイズのぬいぐるみが当たる「ワンダリアぬいぐるみクジ」も注目したいアイテム。買い物そのものがアトラクションのようなワクワク感を味わえます。

臨場感あふれるワンダリア横浜で没入体験をしよう!

新しい発見や感動に出会える没入型体験施設ワンダリア横浜。施設内では多彩な体験を楽しめるほか、レストランでの食事やお土産探しも満喫できます。横浜を訪れるなら、ぜひ現地でその魅力を体感してください。

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  • 住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
  • アクセス:関内駅から徒歩1分、日本大通り駅から徒歩7分
  • 営業時間:
    • 月曜〜木曜:10:00~19:00 (最終入館18:00)
    • 金曜〜日曜・祝日・大型連休など:10:00 - 21:00 (最終入館20:00)
  • 定休日:不定休
  • チケット:https://www.kkday.com/ja/product/573268-wonderia-yokohama-ticket?cid=16546

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