2026年注目のJ-POPアーティスト「JAM HEADS」独占インタビュー!インドネシアへの想いを語る(Vol.2:J-Kid & RUKA)

JAM HEADS

2024年のインドネシア初渡航をきっかけに、現地での活動を広げてきたJAM HEADS。NDX AKA、Juicy Luicy、Barasuaraらが出演した大型音楽フェス「Big Bang Festival 2025」のステージにも立ち、着実に存在感を高めています。

独占インタビュー第2回は、グループのコントラストを体現する2人にフォーカス。

柔道家からアーティストへと転身し、やわらかな歌声でファンを惹きつけるJ-Kidと、ダンスとファッションで存在感を放つRUKAが登場します。

インドネシアで感じた温かさや、支えてくれるファン“icy”への思いを語ってもらいました。ステージとは異なる様子が垣間見える、現地での未公開写真も掲載しています。

※icy:JAM HEADSのファンネーム

💙💜独占インタビュー第1回(Vol.1:WAN & GAI)はこちら

2025年のインドネシア活動を振り返って

JAM HEADS
左:J-Kid 右:RUKA

【RUKA】インドネシアのみなさんの温かさを感じ、僕たちの音楽やパフォーマンスを楽しんで観て聴いてくれて、あらためて素晴らしい国に訪れることができたなと実感する事ができました!

【J-Kid】久しぶりのLIVEだったので、言葉が伝わるか、JAM HEADSの音楽を楽しんでもらえるか心配だったけど、大きなステージで沢山の人が盛り上がってくれて嬉しかったです!

【RUKA】12月にはインドネシアの大きなフェスであるBig Bang Festivalにも出演することもでき、あの時の声援や熱気、緊張感など忘れられないものになりました。「音楽は国境を越える」という言葉がありますが、まさしくこれが現実になり、そして僕たちJAM HEADSがそれを体感することができたことが本当に嬉しかったですし、今後の夢がさらに広がりました!

2026年のインドネシア活動への想い

JAM HEADS
左:J-Kid 右:RUKA

【RUKA】2026年はJAM HEADSとインドネシアicyで大きな会場を埋められるような飛躍の年にしたいと思います!

【J-Kid】インドネシアのみんなが凄く盛り上がってくれるので、また行くのが楽しみです!いっぱい素敵な思い出を作りたいです!

【RUKA】そのためにも、インドネシア語やインドネシアのことをもっと勉強したい。そして、インドネシアで誰もが知るグループとなれるように、JAM HEADSの音楽が広がるように頑張ります!

インドネシアのファンへメッセージ

JAM HEADS
左:RUKA 右:J-Kid

【RUKA】いつもJAM HEADSを応援してくれてありがとう!僕たちがインドネシアに訪れた際、直接たくさんの声援をくれたり、名前や写真入りのうちわなどのグッズで歓迎してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

【J-Kid】そうだね、インドネシアicyはいつも凄く温かく迎えてくれるよね。そんな感謝の気持ちを、インドネシア語を勉強して直接伝えられるように頑張ります!また行くので、楽しみに待っててね!

【RUKA】日本にいる期間もicyのみんながSNSを盛り上げてくれて、JAM HEADSにたくさんの愛を注いでくれてることもすごく伝わっています!僕たちもインドネシアicyのみなさんにもっと愛を注げるよう、そして一緒に夢を掴んで大きくなれるように頑張ります!またみなさんと会える日を心から楽しみにしています!

待望の新曲をリリース!日本でのワンマンライブも開催!

JAM HEADS

そんなJAM HEADSは2月20日(金)、待望の5th Digital Single “Another Call” をリリースしました。

「選んだ道は、きっと全部正解になる」。迷いや不安を抱えながらも、自らを信じて前へ進む意思を描き出した、エモーショナル・ポップな一曲に仕上がっています。言葉も文化も異なるインドネシアという地で挑戦を続ける彼らだからこそ、その歌声には確かな説得力が宿ります。

さらに3月25日(水)には、東京・恵比寿のLIQUIDROOMにて、3回目となるワンマンライブ開催も控えています。チケットは残りわずか。

その他の最新情報は、各アーティスト公式SNS、ならびにANEXT Entertainment Indonesiaの公式WEBサイトをお楽しみに!

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