【岩手】スキー場直結!「雫石プリンスホテル」宿泊レビュー:パウダースノーや絶景の雪見温泉、テントサウナで日本の冬を満喫!

世界中のスキーヤーやスノーボーダーが 、冬の日本に注目する理由。それは水分が少なく軽い雪質「パウダースノー」にあります。東北地方の中でも北側に位置する青森県、秋田県、岩手県は、その極上の雪を体感できる注目のエリアです。

岩手県・雫石町(しずくいしちょう)にあるスキーリゾート「雫石プリンスホテル」も、そんな良質な雪に恵まれた場所のひとつ。ここではスキーやスノーボード、スノーシュートレッキングに加え、 ヨーロッパのスキーリゾートで親しまれている「アプレスキー(Après-ski)」の文化も楽しめます。

今回は、年間100軒以上のホテルに宿泊するホテルライター・岩井ななが、雫石プリンスホテルに一泊二日で滞在し、冬ならではのスノーアクティビティを体験してきました。スキーをする人はもちろん、しない人にもおすすめしたい、北東北の澄んだ空気と雪が生む贅沢な時間。客室やアメニティといった、ホテルの設備についても詳しくご紹介します。

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東京駅から約3時間で行けるスキーリゾート「雫石プリンスホテル」

シャトルバス

東京からJR東北新幹線で約2時間。盛岡駅に到着後、専用のシャトルバスに乗り換えて約50分で、雫石町にある「雫石プリンスホテル」に到着します。


ホテルは開業35周年、隣接する雫石スキー場は今冬で45周年を迎える、歴史あるリゾート。この地は、かつてアジアで唯一「アルペンスキー世界選手権」が開催されたことでも知られています。

アルペンスキー世界選手権
アルペンスキー世界選手権の様子


雫石プリンスホテルとは?滞在型スキーリゾート

雫石プリンスホテルは、雄大な岩手山を望む環境で、宿泊・温泉・レストランなど充実の体験を叶える滞在型スキーリゾートです。春夏秋冬それぞれに表情を変える自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

星空

空気が澄んだ夜には、満天の星が広がり、まるでプラネタリウムにいるかのような景色を楽しめるのも魅力のひとつ。雫石は虹が見られる機会が多い場所としても知られていて、天候と自然が生み出す幻想的な風景に出会えることもあります。

また、近年、ヨーロッパのスキーリゾートで親しまれている「アプレスキー(Après-ski)」の文化を日本らしい感覚で楽しめる新しい冬の体験として提案していることも特徴。

アプレスキーとは、スキーやスノーボードを楽しんだあとに、食事やお酒、音楽とともにリラックスした時間を過ごすこと。滑る時間と同じくらい、その後のひとときを大切にする滞在スタイルです。

岩手県雫石エリアとは?盛岡市からも近い!

雫石町

岩手県の中西部に位置し、盛岡市からも近い雫石町は、「南部片富士」とも呼ばれる秀峰・岩手山を望む自然豊かな町です。1891年創業の小岩井農場をはじめ、酪農や山林事業を基盤としながら、観光や食品産業も発展してきました。多彩な泉質の温泉郷も点在し、北東北を代表する観光エリアとして知られています。

2026年春には、小岩井農場に隣接するエリアに新たな観光拠点「AZUMA FARM KOIWAI」が開業予定。豊かな自然と食、そして新しい観光体験が楽しめる場所として、今大きな注目を集めています。

「雫石プリンスホテル」冬のおすすめポイント

雫石プリンスホテルが提案するのは、「スキーをしなくても冬の魅力に出会える」充実したアクティビティ体験。

通称「しずパウ」と呼ばれる雫石の上質な雪質を生かし、スノーシューを使ったスノーシュートレッキングや、雪上車で巡るCATツアー、さらには雪で作られたドーム状のかまくらで食事を楽しむ体験など、スキーやスノーボード以外のプログラムも多彩に用意されています。

スキーをする人も、しない人も。それぞれのスタイルで、雫石の冬の魅力を存分に味わえるのが、雫石プリンスホテルならではの魅力です。

20の多彩なコースを有するスキー場

スキー場

雫石スキー場には総面積約869haの広大なゲレンデ に20の多彩なコースを有しています。最大斜度は33度、初心者向けの緩斜面から上級者向けの急斜面まで揃い国際スキー連盟(FIS)公認の大会も開催されるなど、コーススペックは世界基準です。また、雪遊び用ののスノーパークもあり、子どもから大人まで楽しめます。

雪見温泉

雪見温泉

雫石プリンスホテルには「雫石高倉温泉」を使用した屋根付温泉露天風呂があり、スキーや冬のアクティビティで冷えた身体をやさしく癒してくれます。四季折々の自然を感じながら入浴できる特別なスポットとしても人気です。

美食や花火、テントサウナなどアクティビティも充実

美食

四季折々の魅力溢れる雫石プリンスホテルですが、中でもウィンターシーズンはこの時期ならではのホテルアクティビティや美食など楽しみが目白押し。

さらに、 冬の夜空を彩るスペシャルな花火イベントも、日時限定で開催されるので、そのタイミングを狙って訪れるのもいいでしょう。また、今年からテントサウナやかまくらレストランでのディナーも登場し、雪景色の中での非日常体験を満喫できます。

「雫石プリンスホテル」の宿泊レビュー

雫石プリンスホテルには、スノーアクティビティを満喫したあと、ゆったりと身体を休められる客室が揃っています。

高層階フロア(8階・9階)には、岩手山を望む角部屋の「スーペリアコーナーツイン」を用意。8階には、全室3名まで利用可能で、岩手山やゲレンデを望む「スーペリアツイン」が並びます。

また、隣り合う客室を内側のコネクティングドアでつなげた「コネクティングルーム」は、4名以上での利用が可能。家族旅行や仲間同士での滞在にも選びやすいホテルです。

お部屋の広さやインテリアは?客室をレポート!

広々とした「スーペリアツインルーム」

スーペリアツインルーム

シングルベッド2台を配置した「スーペリアツインルーム」は、金色を基調としたインテリアが印象的。温かみとホテルらしい上質感が程よく調和した、落ち着きのある客室です。

窓際にはテーブルとソファも備えられているので、客室で軽食やティータイムも楽しめます。

コーヒーマシンなど

コーヒーマシンやミネラルウォーターのペットボトルに加え、煎茶のティーバッグと南部鉄器が用意されているのも嬉しいポイントです。

南部鉄器

南部鉄器は、盛岡市や奥州市(水沢)周辺で受け継がれてきた岩手県を代表する伝統工芸品。約400年以上の歴史を持ち実用性と美しさを兼ね備えていると、国内外で高く評価されています。

洗面台

洗面台やトイレも清潔感があるトイレと洗面台。洗面台の横にはクローゼットが備えられているため、スキーウェアなどを掛けて、次の日に備えることができます。

ルームウェア

ルームウェアには、南部鉄器の急須とスキー板の刺繍があしらわれていました。雫石プリンスホテルならではのさりげないおもてなしに心が和みます。

施設内はルームウェアとスリッパのまま回遊できるため、温泉や売店を利用する際も、気負わずに客室から出られるのが便利でした。

スキンケア用品付きのアメニティ

アメニティ

洗面所のアメニティは、歯ブラシや綿棒、カミソリ、クシといった基本アイテムに加え、化粧水や乳液、クレンジングまで用意されています。スキンケア用品をほとんど持参せずに宿泊できる点も魅力です。

浴室内のアメニティ

浴室にはシャワーのほか、浴槽が備えられており、シャンプーやボディソープも用意されています。

雫石プリンスホテルの朝食&ランチ:地元の名物料理を満喫!

雫石プリンスホテルには、朝食会場となる「プリンスルーム(Prince Room)」、創作コース料理が楽しめる「レストラン こぶし(Main Dining Room Kobushi)」をはじめ、ゲレンデ内でも食事できるスポットが揃っています。

朝食

プリンスルーム

朝食は、ホテル2階にある「プリンスルーム」で。地元食材や岩手ならではの名物料理が並ぶ、充実したビュッフェを楽しめます。雪景色を望む開放的なロケーションも相まって、自然と気分が高まる朝のひとときに。

朝食

太く、シャキッとした歯ごたえが魅力の「雫石産太子もやし」を使った炒め物をはじめ、いぶりがっこ、地元野菜の温野菜、具材を自分で選べるおにぎりなど、和洋折衷の多彩なラインナップ。連泊でも飽きずに楽しめるほど、種類の豊富さも魅力です。

朝食

さらに、ビーフシチューのようなコクのある朝カレーや、岩手名物の「せんべい汁」など、目が覚めるような味わいのメニューも揃い、朝から満足感たっぷり。つい食べ過ぎてしまうほどの美味しさでした。

ゲレンデ飯でランチ

雫石銀河ロープウェー

ホテル前から約15分に1回出発するゴンドラ「雫石銀河ロープウェー」に乗車し、下車した先にある雫石スキー場内のゲレンデレストラン「Alyeska(アリエスカ)」でランチタイム。

Alyeska

360度雪に囲まれたゲレンデには、スキーヤーやスノーボーダーが集い、活気あふれる雰囲気が広がります。

オムライス

人気メニューの「オムライス」はスープ付きで1,600円。親しみやすい価格ながらボリューム満点で、しっかりと胃袋を満たしてくれます。中はケチャップライスで、デミグラスソースと絡めると、また滑りたくなるような元気がみなぎる味わいに。

ステーキカレー

「ステーキカレー」(3,200円)は、大きなステーキが2枚のったインパクト抜群の一皿。スタミナを重視したい方には特におすすめです。

そのほかにも、ハンバーグやパスタなどの洋食メニューに加え、コーヒーやホットチョコレートといった、ほっと一息つけるドリンクも揃っていました。

ホテル直結!初心者から上級者まで楽しめる雫石スキー場

雫石スキー場

雫石のパウダースノー「しずパウ」を滑走するスキー・スノーボード体験は、雫石スキー場を訪れたらぜひ楽しみたいアクティビティのひとつ。全20コースの多彩なゲレンデは、レベルに合わせて選べる構成になっています。スクールも開催されているため、初心者や久しぶりに滑る人でも安心してチャレンジできます。

ウェアのレンタル
ブーツのレンタル

ウェアやブーツ、スキー板などの装備はレンタル可能。ウェアは身長95cmから大人の男性サイズまで揃っていました。スキー(またはスノーボード)、ストック、ブーツのレンタルは、中学生以上が1日6,500円、小学生までは5,000円。ウェアやヘルメット、そりのレンタルも用意されています。

ニット帽やゴーグル、手袋はレンタルはありませんが、売店で購入可能。更衣室や大きめのロッカーも整っており、身支度しやすい環境が整っています。

日本の四季を感じられる天然温泉:冬は絶景の雪見温泉

雪見温泉

「雫石高倉温泉」を使用した大浴場と屋根付きの露天風呂は、夜と朝に利用でき、滞在中ぜひ体験したい施設のひとつ。特に露天風呂では、四季折々の自然を感じながら湯浴みを楽しめ、冬には雪見温泉ならではの風情が広がります。雪景色と静かな水面が重なり合う景色は、非日常感もひとしおです。

鯉が泳ぐ温泉

また、露天風呂のすぐ隣には鯉が泳ぎ、その優雅な姿を眺められるのも特徴。湯船に浸かると、まるで鯉と同じ目線で景色を見ているかのような、穏やかで贅沢なひとときが訪れます。

スキー以外も満喫!豊富なホテルアクティビティ

雫石プリンスホテルではスキーやスノーボードの他にもスノーシューを履いて雪に覆われたゴルフ場や林の中を歩いたり、かまくらの中で美食体験ができたりと、この地ならではの体験を提供しています。今季新たにスタートした、雪上車(CAT)でのツアーも含め、実際の体験を通して魅力をレポートしていきます!

スノーシュートレッキングツアー

スノーシュートレッキングツアー

「スノーシュートレッキングツアー 〜銀世界を歩く、冬の冒険〜」は、スノーシューを履いて、雪が積もって真っ白になったゴルフ場をガイドとともに散策するアクティビティです。

スノーシュートレッキングツアー

一歩一歩、コツを掴みながら雪を踏みしめていくうちに、自然と意識が自分自身へと集中していきます。目の前に広がるのは、ただ静かな白銀の世界。日常から切り離されたような、非日常の光景が続きます。

林の中を歩くルート

林の中を歩くルートもあり、進むにつれて少しずつ表情を変える景色が楽しめるのも魅力。天候に恵まれた日には、岩手山を望むこともできます。

スノーシューやポール

スノーシューやポールはレンタルが用意されており、初心者でも安心して参加できます。

スノーシュートレッキングツアーの概要

  • 日程:2026年1月4日~3月8日の毎週日曜日・水曜日実施
  • 時間:10:00~11:30
  • 料金:1名3,000円 / Seibu Prince Global Rewards会員 2,800円
  • 定員:3名~最大20名

※事前予約制(利用日前日17:00までに要予約)

※スノーシュー・ポールなどのレンタルあり(別途有料)

※天候状況により、中止になる場合あり

絶景体験:雪上車でご来光を望む「サンライズCATツアー」

サンライズCATツアー

「サンライズCATツアー 〜雪原から望む、朝日の絶景〜」は、まだ日が昇らない早朝、雪上車(CAT)に乗って山頂へ向かい、冬の澄んだ空気の中で朝日を迎える特別なツアーです。少人数・事前予約制のため、よりディープな雪山体験ができると話題。

サンライズCATツアー

雪上車の外付けラックにスキーを積み込み、いざ出発。急斜面を力強く登っていく雪上車は、傾斜を体で感じるものの、乗り心地は安定していました。窓や天井から外の景色を眺められるのも印象的です。

サンライズCATツアー

この日は天候の関係で日の出を見ることはできませんでしたが、山頂で雪上車と記念撮影。今回の滞在の中でも、特に印象に残る体験となりました。

サンライズCATツアー
天候がよければ美しい日の出を見ることができます

ツアー後は、朝一番のゲレンデを滑走。

朝一番のゲレンデ

普段とは違う特別感のあるひとときを噛みしめるように楽しめます。いつものスキー体験では物足りないという人にも、ぜひおすすめしたいアクティビティです。

サンライズCATツアーの概要

  • 日程:2026年1月11日(日)、2月22日(日)
  • 時間:5:00〜7:00・料金:1名17,000円 / Seibu Prince Global Rewards会員 16,000円
  • 定員:各日15名限定

※事前予約制(利用日前日17:00までに要予約)

※天候状況により、中止になる場合あり

美食体験:幻想的な「かまくらレストラン」&歴史あるログハウスでの「隠れ家BAR」

かまくらレストラン

かまくらレストラン

ディナータイムにぜひ足を運んでほしいのが、日本の冬の風物詩を楽しめる「かまくら体験広場」です。日中は自由に見学や写真撮影を楽しめる場所ですが、夜は一変してプライベート感あふれる特別なレストラン「かまくら食堂」に変わります。

かまくらレストラン

予約制のこのレストランでは、幻想的な灯りに包まれたかまくらの中で、こたつに入って温かい鍋料理を楽しむことができます。

しゃぶしゃぶ鍋

岩手山麓の澄んだ水と空気で育てられた「杜仲茶ポーク」を味わうしゃぶしゃぶ鍋は1名7,000円から。ほかにも、いわて牛サーロインや杜仲茶ポークバラを楽しめる焼肉セット(12,000円)も用意されています。

岩手県産の黒毛和種・いわて牛のしゃぶしゃぶは、きめ細かな肉質と美しい霜降りが印象的。口に含むと、上品な脂の甘みと豊かな旨みが広がります。

ベアレンビール

一緒にいただいたのは、盛岡市のベアレン醸造所がドイツの伝統製法と100年以上前の設備で造るクラフトビール「ベアレンビール(クラシック)」。食事との相性も抜群でした。

かまくらの中に暖房はなく、足元のこたつだけのぬくもり。それでも食事中は寒さをあまり感じず、終始快適に楽しめました。しんしんと降る雪を間近に眺めながら味わう食事は、静かでロマンティック。冬の雫石だからこそ出会える、特別な夜を楽しみたい方におすすめです。

  • 日程:2026年1月5日(月)~3月6日(金)の毎週月曜・金曜日に開催
  • 場所:Shizukuishiスノーランド 特設会場
  • 時間:
    ①日中 自由見学
    ②夜間 かまくら食堂 18:00~20:30(LO20:00)

※事前予約制(利用日前日17:00までに要予約)

※天候、積雪状況により営業期間・時期およびアトラクションが変更となる場合あり

隠れ家BAR

隠れ家BAR

食事を終えたら、かまくらのすぐ隣にある「Night Lodge BAR ― オーストリアハウス ―」でバータイムを。こちらは、1993年に開催されたアルペンスキー世界選手権大会に参加したオーストリアチームが、実際に使用していたログハウスを現在まで残した建物です。

現地から直接取り寄せた木材を使い、オーストリアの職人を招いて建築されたという、歴史ある一棟。現在は期日限定でナイトバーとして営業しています。

短角牛セシーナ

岩手県産の放牧牛の希少種「短角牛」を使った生ハム「短角牛セシーナ」は、ぜひ味わいたい一品。芳醇な香りと奥行きのある旨みが広がる、魅力的な味わいです。野菜やカマンベールチーズと合わせることで、それぞれの美味しさが引き立ち、極上のひと皿に。

ホットワイン

「岩手短角牛食べ比べ」や、ホットワインなどのアルコール、ジェラートまでそれぞれのお気に入りを見つけられるラインナップ。スキーやスノーボードを満喫したあと、食事やお酒を楽しみながらゆったりと過ごすアプレスキーの文化をぜひ味わってみてください。

  • ・日程:2025年12月26日(金)〜2026年3月6日(金)の毎週月曜・金曜開催
  • ・時間:16:30〜22:30(LO22:00)

特別なサウナ体験:テントサウナ

テントサウナ

今季から新たに登場したのが、「テントサウナ 〜雪とサウナの極上の“ととのい”〜」。雪に囲まれた特設テントサウナで、体の芯から温まる体験ができます。

冷たい外気とサウナの熱のコントラストが心地よく、心身ともにリフレッシュ。大自然の中で“ととのう”時間は、冬ならではの特別なひとときです。

  • ・日程:2026年1月10日(土)〜2月28日(土)
  • ・時間:①13:00〜14:00 / ②14:30〜15:30
  • ・料金:1名 10,000円〜
  • ・場所:スキーセンター特設会場(受付スキーセンター)

※事前予約制(利用日前日17:00まで」)

※天候状況により、中止になる場合あり

「雫石プリンスホテル」は、東京駅から新幹線とバスで約3時間とアクセスしやすいスキーリゾートホテルです。スキーをはじめとするウィンターシーズンの多彩なアクティビティに加え、温泉やグルメなど、冬の北東北ならではの魅力を存分に味わえる滞在が叶います。レンタルアイテムも充実しているので、訪れた際は万全の装備で、いつもとは少し違う体験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

雫石プリンスホテルの概要

  • 住所:岩手県岩手郡雫石町高倉温泉
  • アクセス:盛岡駅から専用シャトルバスで約30分
  • チェックイン:通常15:00より
  • チェックアウト:通常11:00まで
  • 朝食:7:00~9:00(LO8:30)
  • 公式 HP: https://www.princehotels.co.jp/shizukuishi/ 

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